仲良しな犬同士が見せる行動8つ
仲良しな犬同士が見せる行動8つ
私が実際に見たことのある仲良しな犬同士でなければできない行動を8つご紹介しています。仲良しな犬同士の姿って、可愛くて微笑ましくて羨ましくもありますよね。

1.一緒にお散歩をする

私の亡くなった愛犬の柴犬の女の子には、大親友のモモちゃんというワンちゃんがいました。毎日、モモちゃんと公園で待ち合わせをして、写真のように一緒に芝生に寝転がったり走り回ったりして楽しんでいました。10数年の間ずっと毎日一緒にお散歩を楽しんでいたのですが、こんなに仲良くできたのはモモちゃんだけでした。きっと、みなさんの愛犬にも同じように仲良しのお友達がいるのでしょうね。いつまでも一緒にお散歩を楽しみたいですよね。

2.相手の顔を舐める

仲の良い犬同士で顔を舐め合っている姿をよく目にすることがあります。仲良しでなければ、信頼がなければできないことなのではないでしょうか。私の愛犬たちもお互いに顔を舐め合っていることがあるのですが、とくに目の周りをしきりに舐めています。涙や目ヤニを舐めとってキレイにしてくれているのかなと思っているのですが、きっと母犬からも同じようにお世話してもらっていたのでしょうね。

3.取っ組み合いをする

一見、ケンカをしているようにも見える二頭ですが、じゃれ合って取っ組み合いをして遊んでいる様子です。仲の良い犬同士であり、信頼があるからこそできる遊びですよね。相性の悪い犬同士がこれをしてしまうと、本当のケンカに発展してしまうかもしれません。大型犬同士の取っ組み合いは、人間も入ることができないほど激しいですが、加減を理解していますし、ただの遊びなので見守ってあげましょう。

4.一緒に眠る

仲の良い犬同士、ひとつのベッドに入って眠っている姿って、とても可愛いですよね。それぞれに同じベッドを用意してあるのに、それでもひとつのベッドに一緒に眠りたいなんて、仲良すぎですよね。とくに冬は身を寄せ合って眠った方が暖かいのでしょうね。夏でも一緒に眠っている姿を見ると、暑くないのかな?と思ってしまいますが、仲良く眠る姿はいつ見ても可愛いものです。

5.一緒にボールを追いかける

奪い合うこともなく、ケンカをすることもなく、一緒にボールを追いかける姿って可愛いですよね。ドッグランへ行くと、たまにボールやおもちゃの奪い合いでケンカになってしまう犬たちも見かけるのですが、仲の良い犬同士では自分のボールを奪われても「貸してあげるね」という感じですよね。先輩犬が後輩犬にボールを譲ってあげる姿はとても可愛くて、えらいな~と感心してしまいます。

6.一緒にお出迎え

帰宅したとき、玄関で一緒に出迎えてくれている姿は、多頭飼いをしている飼い主さんならではの喜びですよね。仲良くお留守番していてくれたことにもとても感謝したいのですが、さらに仲良く出迎えてくれた姿には疲れも全て吹っ飛んでしまいますね。

7.一緒に走る

一緒に走っている二頭のビーグルですが、二頭の表情に違いが面白いですよね。右側のビーグルは嬉しそうに笑みを浮かべていますが、左側にビーグルは「何だよ!くっつくなよ!」といった表情ですよね。くっつかれるのを嫌がりながらも一緒に走れるのは仲が良いからですよね。左側のビーグルのツンデレなところが可愛いですね。

8.一緒にごはん

ごはんを一緒に食べることができるのも仲良しの証ですよね。ケンカになってしまうから、それぞれのケージでごはんを食べるようにしているという飼い主さんもいらっしゃるようですね。うちは、ポメラニアンがミックスのごはんをつまみ食いしてしまうので、それぞれの部屋で与えています。つまみ食いをしてもケンカにならないのは仲良しだからなのかなと思います。

まとめ

ケンカ!?と一瞬ヒヤリとする瞬間もありますが、取っ組み合いができる犬同士って本当に仲が良くて信頼関係も厚いんだろうなと思います。ドッグランでチワワとロットワイラーが取っ組み合いのようなじゃれ合いをしていて、カラダの大きさに差があるので心配しながら見ていましたが、ロットワイラーの方が負けてあげている姿にキュンとしました。仲の良さと優しさがわかる瞬間でした。犬同士の友達関係や仲の良さもとても良いものだなと思います。

(更新日:2018年10月16日)

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