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ツアー史上5人目の快挙! 今年「59」をマークした近藤智弘【きょうは誰の誕生日?】

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ツアー史上5人目の快挙! 今年「59」をマークした近藤智弘【きょうは誰の誕生日?】

きょう6月17日は、ツアー通算6勝の近藤智弘の誕生日。1977年生まれで45歳を迎えた。シードに復帰した今季は、5月の「ゴルフパートナーPRO-AM」最終日に「59」をマーク。ツアー史上5人目の50台の快挙を成し遂げている。


愛知県出身。東京学館浦安高2年時の94年に「日本ジュニア」を制し、専修大学進学後も「日本学生」や「日本アマチュア・マッチプレーゴルフ選手権」など多くのタイトルを獲得。98年のアジア大会では個人と団体で金メダルをつかみ、2000年にプロ転向した。

翌01年からシード入り。6度の2位を経験した後、06年の「日本プロ」でツアー初優勝。14年には「HEIWA・PGMチャンピオンシップ」で勝利するなど、シーズンを通して安定したプレーを見せ、自身初の1億円突破。最終戦まで賞金王を争った。

近年はシード陥落と復帰を繰り返している。40歳で迎えた17年に、16年間守ってきた賞金シードを手放すも、18年に復帰。だが、19年に再び陥落。生涯獲得賞金25位以内の資格で参戦した2020-21シーズンは、「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で6位に入るなど、シーズン終盤も粘り強さ見せて賞金ランキング63位。2度目のシード復帰を果たしている。

プロ23年目で迎えた今年は、8年ぶりの優勝への期待が高まった。5月の「ゴルフパートナーPRO-AM」最終日、首位と8打差からスタートすると8番までに3つのバーディを奪い、9番から14番まで6連続バーディ。さらに上がりの17、18番と連続バーディフィニッシュで、11バーディ・ボギーなしの「59」を叩き出しプレーオフへ。

「『(優勝して)おじさん、頑張ったね』って言われたかったんだけど(笑)、それは残念。ただ、緊張するなかでもいいショットが打てるっていうのは、自分のなかで良い感触。自信もなくしていたけど、『59』も出せたし、自信を取り戻してもっといいゴルフがしたいなと思いますね」と、今平周吾にプレーオフで敗れたものの、プレー後は充実した表情を見せた。

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