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帯広農業高校教論が「死体遺棄容疑」で逮捕!“ダブル不倫”の2人に一体何が!?

週刊実話WEB

(画像)Cookie Studio / shutterstock

北海道帯広市の公園内雑木林に埋められていたのは、高校の女性教師だった。そして殺害し埋めたのは、最近まで同じ高校に勤務していた男性教師。2人はダブル不倫関係との噂もあり、地元では衝撃が広がっている。

遺体で発見されたのは、北見緑陵高校教諭、宮田麻子さん(47)。死体遺棄容疑で逮捕されたのは、帯広農業高校教諭、片桐朱璃容疑者(35)。2人は3月まで美幌高校の同僚で、ともに周囲の信頼も厚い真面目な教師だったという。

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「宮田さんは、5月29日『釧路に行く』と言って北見市の自宅を出たあと、夜になって連絡が途絶え、翌30日にも帰宅しないので、夫が道警に相談していた。宮田さんの交友関係で真っ先に話に出たのが片桐容疑者で、警察が任意で事情を聴くと『車の中で首を絞めた』『スコップで穴を掘って埋めた』と供述したのです」(捜査関係者)

歓楽街での目撃情報も

6月2日、供述通りに地中から遺体が見つかり、死体遺棄容疑で逮捕となる。

「遺体が見つかった公園は、片桐容疑者が今春から副部長を務める帯広農高の野球部が、29日に試合を行った近くで、宮田さんが試合を見に来ていたという情報もある。そこでなんらかのトラブルが生じた可能性があります」(同捜査関係者)

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釧路に行くと言って、実際は自宅から150キロ離れた帯広に向かい、片桐容疑者に会っていた被害者。実は2人の関係は、公然の秘密だったという証言もある。

「片桐の車の助手席に宮田さんが乗って、網走や釧路の歓楽街で目撃されたり、噂にもなっていた。この春に北見と帯広という遠隔地にそろって任地を替えられたのも、道教委が(不倫を)察知したからともいわれていましたよ」(学校関係者)

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