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海に浮かぶ寺院タナロットの周辺を散策してみよう【インドネシア】

ワウネタ海外生活


バリ島の西海岸をクタからずっと北上していったところに、観光名所として知られるタナロットがあります。
寺院のゲートを入った先の敷地には、広い駐車場や公園、レストラン、そして数多くのお土産屋さんがあります。

駐車場から海に向かって右側の道から海岸線を目指すのがタナロット散策におすすめのルートです。
海に突き当たった時に目の前に開ける眺望は壮観。
そこから海沿いの小径を寺院に向かって歩く途中のダイナミックな岸壁も見ごたえ抜群です。

満潮時に海に浮かんで見える寺院は、干潮時には陸とつながって、歩いて渡ることができます。
一般の拝観は階段の下までですが、お賽銭を渡すとお祓いをしてもらうことができます。

タナロットの景観は一日中美しいですが、特に夕焼けの時間は人気です。
水平線に沈みゆく太陽、真っ赤に染まって刻々と色を変える空と海をバックに寺院が映える景色はとても神秘的で、ポスターなどでも人気の絶景です。


また、なかなか目にする機会がないけれど、大自然のパワーを肌で感じさせられる時間帯があります。
干潮から満潮へと潮が動き始める時間帯です。
岩場の向こうの潮水が、足首、膝から腰へとみるみる潮が上がってきて、寺院下への拝観場の行き来には海の中を歩くことになります。
拝観者は手をつないで渡ります。強い潮の流れに流されないようにするためです。

流れだけではありません。
海のパワーの凄まじさを周辺の岸壁の形状からも感じられます。
また、寺院の立つ岩場も荒波で削られ、崩れかけたこともあったそうです。
この寺院を護るために、なんと日本のODAが活躍しているそうです。
日本人にとってご縁のあるお寺ですね。


寺院から駐車場へ戻る途中の参道にはお土産屋さんや飲食店が軒を連ね、ぶらぶら歩くのも楽しみのひとつです。
ココナッツの果汁を飲んで海風で乾いた喉を潤したり、値段交渉しながらお土産を選んで歩いたり。
その場で木製のキーホルダーやオブジェに文字を焼き付けてくれる店もあり、旅の記念に人気です。

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