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非常時の「生理」への備え大切です。ポイントをまとめました

防災ニッポン

画像:PIXTA

非常時でも、生理(月経)はやってきます。非常用持ち出し袋に生理用ナプキンを入れている、という人は多いと思いますが、備えている量は足りているのか、ほかに何か用意すべきものはないか、考えてみたことはありますか。非常時の生理について押さえておきたいポイントを紹介します。

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最低でも1サイクル分は用意しておこう

支援物資として生理用品を用意している自治体もありますが、被災時にすぐに手元に届くかは定かではありません。思いもよらないタイミングで生理が始まることもあり得ますから、最低でも1サイクルで使う分を非常用持ち出し袋に入れて用意しておくと安心です。
特に、肌がかぶれるなどの事情で使う製品を決めているなら、支援物資として同じものが手に入るとは限りませんから、多めに用意しておくと良いでしょう。

平常時でもナプキンなどは多めに持ち歩こう

外出中に被災することもあり得ます。生理中でないときも念のためナプキンなどの生理用品を少しバッグに入れておく、生理中はいつもより多めに持ち歩くなどの対策をしておくとよいですね。
いつも持ち歩く「防災ポーチ」に生理用グッズを加えておくのもおすすめです。

生理用品以外で備えておくとよいものは?

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備えておきたいものは生理用品以外にもあります。

・生理用ショーツ
自分のサイズに合ったものや使いやすいものが必ずしも手に入るとは限りません。新たに用意するなら、経血が気にならない黒などのカラーがおすすめです。

・鎮痛薬
いつも使っているものがあれば、生理用品と一緒に用意しておきましょう。

・中身の見えないゴミ袋
避難所で使い終わった生理用品を捨てるために、黒色などの中身の見えないゴミ袋があると便利です。消臭機能が付いたものもドラッグストアなどで販売されています。

・デリケートゾーンにも使えるウェットティッシュ
東日本大震災の被災では女性特有の症状として外陰炎になった女性も多かったことが指摘されています。生理中かどうかを問わず、女性のデリケートゾーンは清潔を保つように気を配る必要があります。デリケートゾーンにも使えるウェットティッシュや使い捨てビデを利用して、入浴ができないときに陰部だけでもきれいに保つようにしたいですね。

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