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梅雨の大雨災害へ備えるポイント!線状降水帯予測も活用して

防災ニッポン

画像:PIXTA

梅雨は1年の中でも大雨災害が起こりやすい時期です。大雨による土砂災害、浸水害、洪水などの災害が毎年のように発生しています。梅雨シーズンを前に、今一度梅雨の大雨に備えるポイントを確認しておきましょう。
この記事では、梅雨時期の大雨災害事例と防災ポイント、新たに始まった「線状降水帯予測」の活用についても紹介します。

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梅雨は6月から7月

下の表は、平年の全国の梅雨入りと梅雨明けの日付をまとめたものです。

(参考:気象庁-「梅雨入りと梅雨明け(確定値)」

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沖縄・奄美では5月中旬、本州では5月の終わりごろから九州南部で梅雨入りし、6月の中旬ごろには東北まで梅雨入りのエリアが広がります。
本州では7月の中旬ごろから梅雨明けし、東北でも7月の終わりごろまでには梅雨明けします。
平年よりかなり早く梅雨入りすることもあります。たとえば、2021年は九州や四国、中国地方で5月11日~12日に梅雨入りしました。

沖縄や奄美では4月のうち、本州でも5月のうちには大雨への備えが必要になります。

梅雨の大雨災害はほぼ毎年起こっている

以下は、2016年から2021年までに梅雨前線が原因で発生した大雨と災害をまとめた表です。

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