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浅野ゆう子、塚田僚一(A.B.C-Z)をゲストに迎え、笑いと人情溢れる任侠の世界を描く 熱海五郎一座『任侠サーカス〜キズナたちの挽歌〜』会見&フォトコールレポート

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熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第8弾 東京喜劇 『任侠サーカス~キズナたちの挽歌~』会見より



お客様が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しよう、“東京の笑い”を継承しようという思いで2004年に旗揚げした「伊東四朗一座」。2006年からは三宅裕司を座長に、志を同じくする「熱海五郎一座」が誕生。毎年様々なゲストを迎えて華やかで楽しい作品を生み出してきた。今年も三宅裕司を筆頭に、盟友・小倉久寛、コント赤信号の渡辺正行、ラサール石井、春風亭昇太、東貴博と深沢邦之といった喜劇人が集結。今回は2度目のゲスト出演となる浅野ゆう子、新橋演舞場シリーズとなってから初の男性ゲストとなる塚田僚一(A.B.C-Z)を迎えている。また、三宅が座長を務める劇団SETのメンバーも参加し、歌にダンス、アクション、アクロバットとエンターテインメントをふんだんに盛り込んだ喜劇を作り上げた。

フォトコールとゲネプロに先駆けて行われた会見には、三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之、浅野ゆう子、塚田僚一が登壇した。

ーーまずは今回の見どころを教えていただけますか。

三宅裕司:毎回均等にギャグと見せ場があるのに加え、今回はメンバー一人ひとりに芝居における見せ場もあります。爆笑とグッとくるシーンがジェットコースターのようにどっと流れていく。魅力が随所にあり、最後まで見どころだらけです。あとは、劇団SETのメンバーにもそれぞれ名前のある役がついていて、本当に全員で一丸となってストーリーを作り上げています。

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ーー今回ゲストとして参加される浅野さん、塚田さんはお稽古を振り返っていかがでしょうか。

浅野ゆう子:素晴らしい皆さんに囲まれて日々刺激をいただきながらお稽古をできました。三宅さんに何度も「また出してください」と言って、念願叶っての参加です。ただ、初日というのは私にとっ千穐楽へのカウントダウンでもあるので、嬉しいですが寂しさもあります。

塚田僚一:いよいよだなという感じです。自分の役でアクションやアクロバット、面白いシーン、歌にダンスやグッとくる場面まで、こんなにたくさんやらせていただくのは多分初めて。全力でお客様の前で演じたいです。気合を入れて、2年ぶりぐらいに髪もバッサリ切り、「やるぞ!」という気持ちです!

ーー浅野さんが組長を演じるのは初だと思いますが。

浅野:そうですね。見た目から入るタイプなので、昭和が香る組長に見えていたら嬉しいです。あとは、言葉遣いがかっこいいんですが、使い慣れていないので悪戦苦闘し、日常生活でちょっと使ってみました。夫からは「あなたの舎弟じゃないんだから」と言われました(笑)。

ーー塚田さんはサーカス団員役ですが、サーカスというのは塚田さんがキャスティングされたからなんでしょうか?

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