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玉木宏“龍”たちが1年半ぶりにひと騒動「やっぱり大好き」

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玉木宏が主演を務めた『極主夫道 爆笑!カチコミSP』が、5月27日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で放送。連続ドラマ終了から1年半ぶりとなる新作エピソードの数々に、ネット上では喜びの声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2020年に放送されて話題となったコメディドラマのSP版。極道から足を洗って専業主夫に転身した“不死身の龍”こと黒田龍(玉木)が、周囲の個性的な人々と巻き起こす日常の一幕をコミカルに描く。

この日も家事に勤しむ龍は、洗濯中に妻の美久(川口春奈)が気に入っていたTシャツを色移りさせてしまい、コブラツイストで責められていた。そんな仲睦まじい夫婦の前に、娘の向日葵(白鳥玉季)が同級生の新川寛(柴崎楓雅)を連れてくる。

突然のボーイフレンドの出現に、「寛、こういうのは先に筋通さなあかんのとちゃうんか!」と凄む龍。しかし、歓迎ムードの美久にあしらわれ、向日葵からも「向こう行って」と追い返されてしまう。「美久は娘が男を家に連れ込んでも、なんとも思わへんのか」と問う龍に、美久は「そういう年頃」だと一蹴。「たっちゃんもあったでしょ? 初恋」と聞かれた龍は、美久をじっと見つめるのだった。

また別の日、中腰でアイロンがけをしていた龍は、ぎっくり腰になってしまう。そうとは知らない美久に抱きつかれ、「腰にカチコミや!」と、さらなるダメージが蓄積。あまりの痛さから美久に肩を借りた龍は、4年前にプロポーズした瞬間を思い出していた。「私でよかったの?」と問いかける美久に、龍は「美久しかあかんねん」と微笑みを見せる。そんな龍の代わりに「今日は私にまかせて」と料理をしようとする美久だったが、台所を荒らすだけで終わってしまう。

龍のぎっくり腰と美久の料理下手という“Wカチコミ”によってピンチに陥った龍一家の食卓を救ったのは寛だった。絶品のチャーハンをこしらえた寛は、龍からも「やるやんけ」と認められ、その勢いのまま3人の前で「僕を向日葵さんの彼氏にしてください!」と告白。しかし、いい感じに見えた向日葵からの返事は意外なものだった。

この他、龍の弟分・赤宮雅(志尊淳)の就活をサポートしようとする天雀会の江口菊次郎(竹中直人)と雲雀(稲森いずみ)の騒動や、龍のライバル・白川虎二郎(滝藤賢一)と大城山國光(橋本じゅん)のお好み焼き対決など、合計6本の撮り下ろしエピソードが放送。ネット上では、久々の面々の登場に「やっぱり大好き」「面白すぎて最高」「爆笑してる」「楽しくて元気出る」などの声が上がっていた。

次回6月3日の『金曜ロードショー』は、岡田准一主演の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が放送される。

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