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正装で食べてお祝い!バリ島の結婚式【インドネシア】

ワウネタ海外生活


バリ島で結婚式の行われる家は、門を盛大に飾り付け、大きな家にはお祝いの看板が寄せられることもあります。
大きな家や本家にはたいてい、いろんな行事を行う棟があります。
結婚式の時も、祈祷のために、ここに特別なお供えが並べられ、僧侶がやってきて祈りを捧げます。

その他バリ島の伝統的な結婚式は、1か月から3か月かけてさまざまな行事が行われます。
新郎と新婦それぞれの菩提寺、総本山参りなど神様への報告、それぞれの実家や村でのお披露目のほか、お嫁さんは、地域ごとに異なるお供えものの作り方を嫁入り先で教わる、などなど大忙し。


村でのお披露目では一族でご馳走を用意して、お祝いに集まる人々にふるまうのが習慣で、最近はホテルのブッフェのような飾りつけがスタンダード。
親戚中が集まって作ったご馳走がずらり。
招待された祝い客は正装で訪れて、各自それぞれ用意されたご馳走を自分で取り分け、思い思いの場所に座っていただきます。
タイミングによっては新郎新婦の美しく着飾った姿を見ることができないこともあるけれど、そこは気にせずとも大丈夫なようです。
ふるまわれた心づくしのご馳走を食べることが、祝うことになるのです。


結婚式に参加する機会があれば、ぜひ綺麗に正装をして、ご馳走をたくさん食べて新郎新婦の新しい門出をお祝いしてあげましょう。
※正装をしていなければ、結婚式のご馳走をいただくことはできません!

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