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標本を眺めて暮らせる部屋に 科博とコラボした壁紙

OVO

 パソコンやスマホではなく、部屋の壁紙。毎日意識しなくても眺めて暮らすことになる壁紙のデザインに、国立科学博物館の標本や資料が登場した。おし葉の標本やクジラやイルカ、動物や鉱物などで、部屋がちょっとした博物館になりそうだ。

 国立科学博物館とサンゲツ(名古屋市)のコラボで、“四六時中・サイエンスミュージアム”をテーマとした壁紙コレクションが出来上がった。例えば「PLANTS」では、いわゆる植物柄ではなく、博物館に収蔵されている「おし葉標本」そのままがデザインに使用されている。動植物や地学の研究者4人が監修を担当、実際の標本のラベルが載っていたり、名前や産地といった情報が入っていたりと、学術的にも正確に表現されている。

 

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