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21/22シーズン、リバプール全選手パフォーマンス査定。ポジション別に5段階評価、A評価となったのは?

フットボールチャンネル

21/22シーズン、リバプール全選手パフォーマンス査定。ポジション別に5段階評価、A評価となったのは?

●リバプール、今季全選手パフォーマンス査定【GK編】

 ユルゲン・クロップ体制7年目となったリバプールは、史上最強とも言える強さを誇っていた。プレミアリーグ優勝こそ逃したが、EFLカップ(カラバオカップ)とFAカップの2冠を達成。さらに、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に進出している。前人未到の4冠達成とはならなかったが、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Eの5段階で評価する。

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アリソン・ベッカー(ブラジル代表)
生年月日:1992年10月2日
21/22リーグ戦成績:36試合24失点
21/22欧州CL成績:12試合13失点
21/22FA杯成績:4試合3失点
21/22リーグ杯成績:1試合0失点
評価:A

 アリソン・ベッカーの活躍はまさに圧巻だった。プレミアリーグでは36試合でわずか24失点。クリーンシート数はリーグトップタイの20回を記録している。1対1など、ピンチには何度もビッグセーブを連発した。さらに、ペナルティーエリア外でのクリア数はリーグ2位の30回を記録(プレミアリーグ公式参照)。絶対的な存在感でチームを支え続けた。

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クィービーン・ケレハー(アイルランド代表)
生年月日:1998年11月23日
21/22リーグ戦成績:2試合2失点
21/22欧州CL成績:0試合0失点
21/22FA杯成績:2試合2失点
21/22リーグ杯成績:4試合3失点
評価:B

 絶対的守護神であるアリソン・ベッカーがいるため、クィービーン・ケレハーの出番は多くない。ベンチに座る時間が長いため、試合勘を保つことは難しいが、EFLカップ(カラバオカップ)決勝ではビッグセーブを連発。さらに、11人目までもつれ込んだPK戦では最終キッカーを務め、優勝の立役者となった。この優勝に際し、ユルゲン・クロップ監督はケレハーを「世界最高の控え」と称賛した。

アドリアン(スペイン)
生年月日:1987年1月3日
21/22リーグ戦成績:0試合0失点
21/22欧州CL成績:0試合0失点
21/22FA杯成績:0試合0失点
21/22リーグ杯成績:1試合0失点
評価:なし



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