top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

フリーランサーがSNSで仕事を得る方法

楽しみワークス

×

フリーランサーがSNSで仕事を得る方法

TwitterやInstagram、You tubeなどをビジネスツールにしているフリーランサーが増えています。目的は大きく分けて2つ、集客とコミュニケーションです。SNSによる集客で仕事が生まれ、クライアントとの連絡でもSNSを用いる人が多くなっているのです。

この記事では、フリーランスの人がSNSでセルフプロデュースを行い仕事を獲得する方法を解説します。

SNSにはどんな力があるのか?

SNSを使った集客のメリットは、気軽に無料で行えること。効果的に情報を発信することで、クライアントから仕事を持ちかけられたり、フリーランス仲間から仕事を紹介されたりと新しい仕事につながります。また、フリーランス仲間が見つかりやすいのもSNSの魅力です。フリーランサー向けの仕事やセミナー、交流会などの情報共有や、励まし合いは、孤立しがちなフリーランサーの支えになります。

SNSは、仕事や人脈をつくる上で実に便利なツールなのです。

SNSによるセルフプロディースとは

フリーランサーにとってSNSは、自分を宣伝できる名刺のようなもの。工夫次第では新規クライアントからの受注も期待できる、セルフプロデュースにうってつけのサービスです。

広告の後にも続きます

もちろん企業もSNSで宣伝を行っています。「マーケティングにコストをかける企業には敵わない」と思う人がいるかもしれませんが、むしろ、その逆です。SNSでは、フリーランサーが企業と肩を並べて自分をアピールできます。誰もが情報の発信者・受信者となれるSNSは、企業と個人が同じ土俵に立ってプロデュースを行える、開かれたフィールドです。

では、フリーランサーがSNSでセルフプロデュースをする場合、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。

鉄則1. 自分に合ったSNSを使う

SNSにはいろいろな種類があります。その中で、自分の仕事やサービスを展開させやすいSNSを知ることが大切です。

拡散性の高さや情報伝達の速さ、文章・画像・動画のバランスの良さならTwitter、視覚情報に強く、ポートフォリオのようにも使えるInstagramなど、それぞれの特徴があります。

どれか一つに絞り込むのもいいですし、複数のSNSを使い分けることができれば新しい顧客や人脈が生まれる可能性も高くなります。

初心者の方は、まずは各SNSを使ってみて、自分にしっくり来るものを見つけましょう。ただし、その媒体で、業務を得たい会社のアカウントの有無は確認しておきましょう。

鉄則2. SNSを仕事の窓口にする

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル