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多嚢胞性卵巣症候群だったロミー・ストリドが第2子を妊娠

フロントロウ

ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとして活動していたロミー・ストリドが、第2子を授かったことを明かした。(フロントロウ編集部)

第1子を出産して約2年後に妊娠

 2015年からランジェリーブランド、ヴィクトリアズ・シークレット(以下、ヴィクシー)の広告塔であるヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズの一員として活動していたモデルのロミー・ストリドは、第1子を妊娠した際、人知れず闘っていたという多嚢胞性卵巣症候群について初告白

 多嚢胞性卵巣症候群とは、女性の排卵が阻害されて卵巣内に多数の卵胞がたまり、月経異常や不妊を生じる病態。ロミーは7年間も生理が止まっていたが生活スタイルを見直し、ようやく生理が来るようになり、当時の恋人で現在の婚約者であるローレンス・ヴァン・ルーウェンとの間に第1子を授かった。

 その後、ロミーは2020年12月に第1子であるミント・ヴァン・ルーウェンを出産。現在はインスタグラムにミントとの写真をよくアップしている。

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 そんなロミーが、第2子を妊娠したことを自身のインスタグラムで発表した。ロミーのお腹にキスするミントの写真をインスタグラムにアップすると、ロミーは「もうすぐ4人家族になります。待ちきれません」とコメント。

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 ロミーが第2子の妊娠を発表した投稿には、元ヴィクシーエンジェルであるテイラー・ヒルやリリー・オルドリッジ、サラ・サンパイオなどがコメント。それぞれがロミーの第2子妊娠をお祝いした。(フロントロウ編集部)

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