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村上虹郎“西条”の暴力事件でボクシング部が活動停止!?

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木村拓哉が主演を務める『未来への10カウント』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~※この日は拡大スペシャル)の第7話が、5月26日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、これまでに『HERO』『CHANGE』(ともにフジテレビ系)で木村とタッグを組んだ福田靖のオリジナル脚本。生きる希望を完全喪失している男・桐沢祥吾(木村)が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで徐々に熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツドラマ。

前回第6話では、桐沢が宿敵である強豪・京明高校との練習試合に出場するメンバーを決めるため、なんと部員一人ひとりを相手に連続スパーリングを敢行。「自分で勝手に限界を作るな!」という桐沢の魂のメッセージ、さらに、部員たちが超絶ハードなスパーリングに音を上げる中、限界を超え立ち上がった弱小部員・友部陸(佐久本宝)が桐沢を倒し、練習試合への出場権を手に入れた雄姿に、視聴者も興奮。SNS上でも「桐沢がどんどん魅力的になってる」「無制限スパーリング。およそ20分近くに及ぶ戦いはかなりハイレベルな攻防戦。面白い。面白いぞ!」「ボクシングのシーン、本当によかった。みんな真剣、本気だってことがよくわかった!!」「スパーリングシーンは見入ってしまって、全然ツイートできませんでした」「連続スパーリングシーンは圧巻だった。まさに呼吸するのも忘れるくらい……」といった声が次々と投稿された。

ついに宿敵・京明との練習試合の日を迎えた松高ボクシング部。そんな中、第7話では部内一の実力がありながらも桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を見せなかった超問題児・西条桃介(村上虹郎)が、上級生に殴りかかる事件が発生する。

しかも、西条は桐沢に試合から外されイラついていたと主張。桐沢も自らに責任の一端があると認めたため、ボクシング部は期間未定の活動停止を言い渡されてしまう。当然のごとく、とばっちりを受けたボクシング部の面々は西条への怒りを爆発させることに。一方、これまでの人生で数々の辛酸をなめ、俯瞰で物事と人を見る力を持っている桐沢は、西条が何かを隠していると察知。これまでにない方法で西条やボクシング部と向き合い、完全決裂の危機に陥った部を立て直そうとするのだが……。

これまで、生意気だが、どこか憎めない本質も漂わせていた西条。そんな彼が起こした暴力事件に隠された意外な真相、部員たちのために桐沢が選択したまさかの手段、さらにその先に待ち受けるあまりにも残酷な未来とは? 

さらに、高校生たちの青春のみならず、大人の恋もクライマックスへ突入! 前回、コーチ就任当初からは想像もつかないほど熱き魂を取り戻した桐沢の変化に心を打たれたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。そんな葵がこれまで表面的には認めていなかった桐沢への恋心も、大きく動き出すことに!? 西条の暴力事件、ボクシング部の活動停止処分を受けてもなお淡々と対応する桐沢の姿を目の当たりにして、「何考えてんだか全然わかんない!」とヤキモキする葵。しかしその思いも今回、ネクストステージへと大きく舵を切り始める。

一方、第6話で亡き妻・史織(波瑠)のことを思い出として受け入れ、前へ進むことを決めた桐沢の心は、一体どこへ向かって走り出すのか――。

<第7話あらすじ>
弱小・松葉台高校ボクシング部と強豪・京明高校の練習試合が始まった! コーチ・桐沢祥吾(木村)が選抜した松高の出場メンバーは苦戦しながらも、全力で京明と対戦。ところが……松高唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)がインターハイ予選で大敗を喫した奥村紗耶(山本千尋)に再度挑もうとしたその時、予期せぬ事件が起こる。部内一の実力がありながらも桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を見せなかった西条桃介(村上)が、上級生に殴りかかったのだ。

現場を目撃した松高の教師・間地真実(八嶋智人)はすぐさま、校長・大場麻琴(内田有紀)に報告。桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島)は緊急の呼び出しを食らい、あかりの試合は中止になってしまう。しかも西条は、桐沢に試合から外されイラついていたと主張。桐沢も自らに責任の一端があると認めたため、ボクシング部は期間未定の活動停止を言い渡されてしまう。

とんだとばっちりに憤慨し、西条への怒りをあらわにするボクシング部の面々。だが、桐沢はなぜか西条のことを責めようとはせず、淡々とした態度で生徒たちを家に帰す。かたや、部員たちの気持ちが痛いほど分かる葵は、桐沢の対応を非難するが……!?

実は、桐沢にはこの一件でどうにも引っかかることがあり、西条が何かを隠していると察していた。真実を確かめるため、桐沢は自宅謹慎処分になった西条の自宅を訪問。ところが「本当のことを言え」と語りかける桐沢に対し、西条は「そういう大人が一番嫌いやねん」と背を向ける。

そんな中、“これまでにない方法”で西条やボクシング部と向き合い、完全決裂の危機に陥った部を立て直そうとする桐沢。だが、その先には、“あまりにも残酷な未来”が待ち受けていた。

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