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エアコンクリーニング=大掃除【マレーシア】

ワウネタ海外生活


常夏のマレーシアでは、家にいる間365日エアコンをずっと使いっぱなしです。
コロナのロックダウン中などは24時間稼働させていたと言っても過言ではありません。
そのため自宅のエアコンを3~6ヶ月に1回はクリーニングする必要があります。

業者にクリーニングを依頼すると、ハシゴやバケツなどを持って、ベテランと若手、大抵2人1組のチームでやってきます。
そして、作業には水を使うので、バスルームを貸すことになります。

1人が手際よくカバー、フィルターなど外して内部の送付機の清掃、ドレインパイプの詰まりやゴミを取り除き、もう1人は、部品などをバスルームで洗います。
室外機は別料金ですが、一緒に清掃を依頼しておいた方が安心です。
かかる時間も1~1.5時間ほどで終わります。
賃貸物件に住む場合、エアコンクリーニングは、借主の負担でクリーニングします。
もし、クリーニングを怠りエアコンが壊れた場合などは、エアコンを弁償する事態も発生するので、こまめにする必要があります。

こちらの業者は日本と違い養生シートなどは使わず、後片付けもしないので、バスルームは汚れてびしょびしょ。
室外機のあるベランダと中を裸足で行き来するので床は黒い足跡だらけ!
業者が帰った後は毎回大掃除することになります(苦笑)

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