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6連敗の中日・立浪和義監督に囁かれる「第2の矢野」ちぐはぐ采配、異例の人事にファンからの不信感が急増

SmartFLASH

5月24日の西武戦、追加点を許し立浪監督は投手交代を告げる(写真・共同通信)

 

 プロ野球の中日ドラゴンズは、5月24日の交流戦で対埼玉西武ライオンズ戦に5対8で敗れ、6連敗となった。

 

「新型コロナ陽性で抹消となっていた、若手主力野手の石川昂弥(たかや)と鵜飼航丞(こうすけ)が復帰。その鵜飼がホームランを打つなど、ここ数試合で不発だった攻撃面は復調気配でしたが、守備面が崩壊し、結果は惨敗でした」(中日担当記者)

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 中日の立浪和義監督(52)は、試合前に「超攻撃布陣」を敷くと宣言し、二塁手、三塁手として出場していた高橋周平(28)を9年ぶりに遊撃手としてスタメン出場させた。しかし、高橋が4回にエラーをすると、そこからタイムリーを打たれ、2点を献上。打撃でも3打数無安打と“完全な裏目”になった。

 

 遊撃手については、4月23日に外野手登録の根尾昂(22)を再コンバートさせるため、二軍で鍛えると明言。さらに、その後の5月4日に正遊撃手だった京田陽太(28)を「戦う顔をしていない」と一刀両断し、二軍落ちにした。

 

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