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ゆず 新曲「RAKUEN」で藤原聡(ヒゲダン)と初の共作、新アルバム『SEES』の全収録楽曲を公開(コメントあり)

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ゆず、藤原聡


今年デビュー25周年イヤーを迎える2人組アーティスト・ゆずが、6月29日(水)に発売されるアルバム『SEES』の全収録楽曲を発表。ロックバンド・Official髭男dismの藤原聡との共作楽曲「RAKUEN」が収録されることがわかった。

「RAKUEN」は、作詞を北川悠仁と藤原、作曲を北川、藤原、そして音楽プロデューサーの蔦谷好位置の3人が担当したアップテンポナンバー。R&BやEDMの要素を取り入れながら、ファンクサウンドに心地よいリリックが重なり、そこにゆずのハーモニーが融合した楽曲となっているとのこと。

数年前に北川、藤原、蔦谷の3人で食事会をした際に楽曲制作の話題が持ち上がり、コロナ禍でありながらオンラインのやり取りで楽曲制作を進行。「RAKUEN」という楽曲タイトルと大枠の方向性を決めてからは、各々が歌詞やサウンドを持ち込み自由度高くクリエイティブをぶつけ合ったという。制作中盤には、BTSや三浦大知らの楽曲を手掛ける音楽プロデューサー・UTAをアレンジャーとして迎え入れ、長い制作期間を経て楽曲が完成した。

藤原は「楽しみつつ、沢山の事を学ばせて頂けて、本当に素晴らしい時間でした」と楽曲制作を振り返り、北川も「藤原くんのソングライターとしての素晴らしい才能に触れながら、蔦谷さんと3人でとても面白い化学反応を起こせました」と、新たなコラボレーションに期待感をにじませた。

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新アルバム『SEES』は、前作『PEOPLE』からわずか3カ月でリリースされる、ゆずにとって17枚目となるオリジナルアルバム。現在開催中の全国アリーナツアー『YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you-』のライブで初披露された新曲「君を想う」をはじめ、「明日の君と」、そして藤原との共作曲「RAKUEN」を収録。さらに北川が楽曲提供し、ゆずもシンガーとして参加したFM802×ナカバヤシキャンペーンソング「AOZORA」のセルフカバーを初収録。昨年開催のホールツアー『YUZU TOUR 2021 謳おう』で初披露された「Long time no see」、アスリートのために書き下ろし、TEAM JAPAN公式応援ソングにも起用された「ゴールテープ」など、デビュー25周年イヤーにふさわしいラインナップの全10曲が収められている。

藤原聡(Official 髭男 dism)コメント

制作当時、作詞作曲どちらも共作というのは初めてでしたが、
楽しみつつ、沢山の事を学ばせて頂けて、本当に素晴らしい時間でした。
そして、ゆずのお 2 人の歌が吹き込まれたこの曲を聴いた時、
本当にテンションが上がりました!RAKUEN、ぜひお聴き下さい!

北川悠仁コメント

藤原くんのソングライターとしての素晴らしい才能に触れながら、蔦谷さんと3人でとて
も面白い化学反応を起こせました。今までのゆずの楽曲になかった新たな世界観を楽しん
でもらえたら嬉しいです。藤原くん、ありがとう。

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