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最大63キロの減量で壮絶KO負け 担架を“断固”拒否する姿に「感激した」「よく頑張った」称賛と労いの声

ABEMA TIMES

 そんな植村の様子に試合を中継したABEMAの視聴者からは「ボディで倒れるなよ」「頑張れ植村」など声援の声が殺到。しかし、神保の容赦の無いボディ連打から、右ストレート、最後に左フックが一閃されると、これまで蓄積したダメージが一気に噴き出すように植村はロープ際でガクリと崩れ落ちた。

 壮絶に散った植村のエンドに「燃え尽きちまったなぁ…」「悔しい」「惜しかった」「良くやったよ」と称賛と労いの声が殺到。体育座りのような格好でヘタりこむ植村の姿は、精魂尽きたといった言葉がピッタリだった。その後、リング内に担架が持ち込まれるが、植村は右腕を上げて「必要ない」とばかりに断固拒否。最後まで意地を見せた植村の姿は印象的だった。

 善戦およばず敗れた植村。腹パン地獄に意識が下に行きすぎたか、予期せぬ顔面への一撃に対応できなかった。そんな衝撃的なダウンシーンに解説の石川直生も「ボディに意識が行っていたので完全に顔に意識はなかった」と驚きを交えつつ振り返った。

 一方、見事な勝利を収めた神保は試合後に「植村さんがすげえ試合を盛り上げてくれて、ここで負けたら全部持っていかれるなって。そんな気持ちでやってました。根性があるいい選手だなと思いました」と相手を称えつつも、急激な減量での新階級挑戦については「みんなも減量のキツさが分かったと思うんですけど、(植村選手は)減量しないほうが強いです」とも語った。

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