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マンU退団のカバーニは9年ぶりイタリア復帰も? クラブ会長が獲得希望を公言

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マンU退団のカバーニは9年ぶりイタリア復帰も? クラブ会長が獲得希望を公言

 マンチェスター・ユナイテッドを退団するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、9年ぶりにイタリアに復帰することもあり得るのだろうか。セリエA残留を決めたサレルニターナの会長が獲得への関心を公言している。

 カバーニは加入2年目のユナイテッドで十分な出場機会を得ることはできず、プレミアリーグ出場15試合でシーズンを終了。ユナイテッドとの契約は今季限りとなっており、このまま退団することになる。

 今後については南米への帰還も含めて様々な噂があるが、イタリア復帰も選択肢となるのかもしれない。サレルニターナのダニーロ・イェルヴォリーノ会長は伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対し、カバーニを獲得したいという希望を語った。

「エディンソン・カバーニをサレルノに連れてきたいと思う。彼はこの地域に消えない思い出を残した。サレルニターナでキャリアを終えてほしい。この町に“マタドール”をプレゼントしたい」と同会長はコメント。また、もう一人獲得したい選手としてボローニャのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチの名前も挙げている。

 カバーニは19歳だった2006年にイタリアへ渡り、パレルモで4年間、ナポリで3年間を過ごした。ナポリでは2012/13シーズンにセリエA得点王に輝いたあとパリ・サンジェルマンへと移籍した。サレルニターナの本拠地サレルノはナポリを州都とするカンパニア州の近隣都市だ。

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 サレルニターナは今季23年ぶりのセリエA昇格を果たし、元フランス代表MFフランク・リベリを獲得するなど積極補強でも注目を集めた。今季セリエAでは最下位に沈んでいた時期が長かったが、終盤戦に調子を上げて最終的に17位で残留を達成している。

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