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小林麻耶が改名を発表、新名「國光真耶」に指摘される“親子絶縁”のサイン

アサ芸Biz

 フリーアナウンサーの小林麻耶(42)が5月21日にブログを更新し、芸名を変更したことを報告した。更新された記事は「本日より、國光真耶として芸能活動をする運びとなりました」というタイトルで、記事の中で改名について説明している。

 改名後の苗字「國光」は元夫である國光吟氏の姓であるが、記事内には「再婚は、まだです」と笑顔の絵文字付きで現状を報告。同日、吟氏もブログを更新し「なんと小林麻耶國光真耶に芸名を改名したよ」「映画を出るのを機に愛の芸名をつけたよ」「旧姓が大事だとお伝えしたけど、僕の苗字だから特別だよ」と改名について言及している。
 
 麻耶といえば今年3月、義理の弟・市川海老蔵の非道ぶりを立て続けにブログやYouTubeで告白。姪の麗禾ちゃん、甥の勸玄くんに会わせてもらえないことへの不満などを訴え続けていたが、実の父母とも絶縁状態にあると報じられるなど、“お家騒動”は泥沼化。麻耶は3月28日のブログで吟氏との再婚を報告した際に「父とは縁を切り、母は海老蔵洗脳にかかっているので駆け落ちすることにしました」と実家との確執を明らかにしていたが、今回の改名にも父との因縁関係が表れているようだ。

「芸名の姓を再婚予定の吟氏の姓『國光』に変えたことからも伺えますが、下の名前の漢字を『麻耶』から『真耶』に変えたことにも大きな意味があると推測できます。妹・麻央さんともお揃いの『麻』の字には、父のある願いが込められて付けられたものでした。麻耶は2010年のブログで、名前の由来について『父の…女の子なので、きっとお嫁に行くだろうから、せめて、林だけは、持っていってくれ、という気持ちから、麻という文字が決まったそうです』と愛情溢れるエピソードを綴っていました。父の想いのこもった『麻』の字を『真』に変えたのには、絶縁状態にある父への当てつけか、“試し行為”であるとも受け取れるでしょう」(週刊誌記者)

 改名後の芸名を吟氏は「愛の芸名」と表現しているが、麻耶が父からもらった愛情を否定しているようにも感じる。
 
(浜野ふみ)

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