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カンニング竹山、マスク外すロールモデルに祭りの活用を提案!

ジェイタメ

23日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、マスクを外す実験を、祭りや花火大会で行政が主導となりやってはどうかと話した。

番組では「週刊ニッポンの空気」のコーナーで、新型コロナウイルス対策で呼びかけられてきたマスク着用に関して、屋外の場合、会話をほとんど行わなければマスク着用の必要はないとする考えを国が出した件について扱った。

この件に関連して、竹山は「自分ちのマンションから、駅前のコンビニまで歩いて行こうと思って、エレベーターでふと気づいたんですよ、あ、人いないからこれマスク外していいんだって」と、どこまでマスクを外していけるか試したそう。

結果について竹山は「マンション出るまでは誰もいないから、いらないですよね? で、道路出ます。そんないないですよね、ぎゅうぎゅうに歩道って歩いてないから。まだいらないなって思うけど正面から別の人が歩いてきた瞬間に、距離は2メートル以上空いてる、5メートルくらいあるんですけど、さっとマスク付けますよね(笑)。世間体というか」と、やはり人の目があると、距離があってもどうしてもマスクをしてしまうと明かした。

ライター・編集者の速水健朗氏によると、欧州に関しては、UEFA欧州選手権のような大きなサッカー大会でマスクを外す実験をしたことがあり、そこがロールモデルとなり、マスクを外すようになっていると話す。しかし、国内に関しては「文化とかスポーツって率先して自分たちがロールモデルになるような役割を持っているんですけど、散々僕らが去年一昨年、スポーツと文化に対してイジメてしまったというか…」とコロナ禍に開催する東京五輪に関する批判や、野外フェス開催に対する中止要請や、誹謗中傷も多かったとした。今現在は、そのときと情勢は違うものの「その人たちに背負わせ過ぎるのは申し訳ないと、ちょっと思ってしまいます」と話した。

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すると竹山が「だから、あれでやりゃよかったんじゃないですか? 赤江(珠緒)さんもオープニング言ってたけど三社祭が開かれた訳じゃないですか。そういう祭りとか。でも墨田川の花火大会は中止って言うんでしょ? いやいや、やりなさいと、花火大会をやって、そこで色々なロールモデルとか、そういうのを専門家がやってよ」と、伝統行事で実験してみてはどうかと提案し、「まあ、行政は言われるかもしれないけど。一応実験的にやります、来たくない人はそもそも来ないでくださいっていうのは出来ますよね? となると、(責任は)個人のアーティストには行かない訳でしょ!」と利点について語ったのだった。

この提案について速水氏も「伝統のせいにするというか伝統を利用する。しかも社会実験という言葉がネガティブじゃなくポジティブなんですよっていう転換が出来れば、ものすごくそれは価値がある気がしますね」と賛同したのだった。

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