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防府航空祭の無料エリア、カメラ・レンズ30cm超は持ち込み禁止

FlyTeam

防府航空祭の無料エリア、カメラ・レンズ30cm超は持ち込み禁止

航空自衛隊防府北基地は、2022年6月5日(日)に開催する「防府航空祭」の来場者1万人について、応募者全てに当落選結果の送付を終了したと発表しました。当日は開門8時、航空祭は9時から15時の開催です。当日は当選者のみ基地内に入場でき、当日券の配布はありません。来場時は、新型コロナウイルス感染対策として、手指消毒とマスク着用、入場時の検温と手荷物検査、隊員の指示に従った三密防止への協力が呼びかけられています。

今回の航空祭では、無料のエリアへの持ち込み禁止物に、レンズフードの長さを除き30センチメートル(cm)超のカメラとレンズが指定されています。30cmは、カメラ本体と使用する望遠レンズを組み合わせ最短に縮めた状態を指します。三脚、脚立類も持ち込み禁止です。

有料観覧席の写真撮影用席は、募集時に全長70cmまでの大型の写真撮影用の望遠レンズ、三脚持ち込みが可能となっており、無料の通常エリアとの区分けが今後、各地の航空祭でも適用されることが想定されます。大型の写真撮影用機材は苦情やトラブルが過去にあり、有料観覧席でも撮影機材の長さ制限があり、一連の制限を設けたと防府北基地は説明しています。

6月5日(日)の「防府航空祭」では、ブルーインパルスをはじめ、空自を中心とする飛行展示が予定されているほか、地上展示やランウェイウォーク、管制塔展望室の見学などの企画も実施されます。

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