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海岸に“人を襲うサメ” 釣り人が1時間格闘の末に引き上げ 沖縄・国頭村

ABEMA TIMES

 5月18日、沖縄県国頭村の海岸で、釣り糸にかかったサメと釣り人たちが格闘する様子をカメラが捉えた。

【映像】サメと格闘する釣り人

 数人がかりで尾びれを掴み、掛け声をあげながら陸にあげようと試みる。約1時間におよんだサメとの格闘。最後は ロープを使って砂浜に引き上げた。

 専門家によると、釣れたのは「カマストガリザメ」のメスとみられ、体長は2m55cm。世界中の熱帯から温帯の海に広く生息し、アメリカ・フロリダ州の沿岸でも多数確認されていて、サーファーを襲う事故などが多数起きている。

 夏には観光客などが海水浴を楽しむというこの海岸。動画の撮影者は「みんなびっくりです。『え~っ』という感じです。役場の方で『サメの目撃情報があるので注意して下さい』
という看板を出しています。怖いですよね、やはり注意しないと」と明かしていた。(『ABEMAヒルズ』より)

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