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後藤厚労大臣、「サル痘」に警戒感「発生動向を監視し対応」 都道府県などに“疑い例”でも報告求める

ABEMA TIMES

 欧米で相次いで報告されている感染症「サル痘」について、後藤厚生労働大臣は「発生動向を監視し必要な対応をとっていきたい」と警戒感を強めた。

【映像】「サル痘」に警戒感 後藤厚労大臣

 サル痘は、感染すると顔や体に発疹ができたり、発熱や頭痛の症状がみられたりする感染症。イギリスでは、23日に新たに36人の感染が確認されるなど、欧米で報告が相次いでいる。国内ではこれまでに患者の報告はない。

 サル痘は、感染症法上の4類に位置付けられていて、患者が確認されたら直ちに届け出る必要がある。厚労省は、患者の「疑い例」であっても国に報告するよう都道府県などに求めている。(ANNニュース)

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