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プレミアリーグ、ポジション別ベストプレーヤー5選(SB編)。マンC、リバプール以外からの選出は?

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プレミアリーグ、ポジション別ベストプレーヤー5選(SB編)。マンC、リバプール以外からの選出は?

 2021/22シーズンのプレミアリーグはマンチェスター・シティの優勝で幕を閉じた。今季も手に汗握る戦いが繰り広げられたが、果たして非凡なパフォーマンスを披露したのは誰だったのか。今回は、今季のプレミアリーグで輝きを放ったサイドバックの選手を5人選出した。

 王者シティからはジョアン・カンセロを選出した。ジョゼップ・グアルディオラ監督の元、今季は本職の右SBだけでなく左SBでも多くのプレー機会を確保。圧倒的な技術力と攻撃性能の高さを武器に前線に厚みをもたらし、DFながら1得点7アシストという成績をマークした。この男がいなければ、シティのプレミアリーグ連覇はなかったかもしれない。

 2位リバプールからはトレント・アレクサンダー=アーノルドとアンドリュー・ロバートソンの両SBを選んでいる。

 アレクサンダー=アーノルドは今季プレミアリーグで32試合に出場。昨季「7」に留まったアシスト数は今季「12」となっており、ビッグチャンス創出回数18回はリーグ2位タイの数字(データサイト『Sofa Score』参照)になっているなど、その右足の脅威を改めて世に示す格好となった。

 ロバートソンは今季プレミアリーグ29試合に出場。例年に比べるとやや少ないのだが、それでも10アシストを記録と出場した際の存在感はさすがのものがあった。また、今季はリバプール加入後最多となるリーグ戦3得点もマーク。攻守においてタフに戦い続けた。

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 3位チェルシーからはリース・ジェームズを選出。非凡なフィジカルと縦への推進力を活かした攻撃参加の迫力は十分で、今季は右足の精度の高さも光った。これまでプレミアリーグにおける最高成績は1得点2アシストだったが、今季はそれを大幅に上回る5得点9アシストを記録。若きイングランド代表DFにとって、非常に大きな自信がつく1年になったと言えるのではないだろうか。

 そして最後の1人は、アストン・ヴィラのマティ・キャッシュだ。24歳のポーランド代表DFは今季、プレミアリーグ全試合でスタメン出場を達成。4得点3アシストを記録しただけでなく、リーグ全体6位となるタックル成功数89回(データサイト『Sofa Score』参照)を記録するなど、攻守において高い貢献度を誇った。アストン・ヴィラは14位フィニッシュとやや物足りない結果に終わったが、キャッシュ自身のパフォーマンスは大きな評価に値するはずだ。

▽21/22プレミアリーグ、SBベストプレーヤー5人

ジョアン・カンセロ(ポルトガル代表)
生年月日:1994年5月27日
21/22リーグ戦成績:36試合1得点7アシスト

アンドリュー・ロバートソン(スコットランド代表)
生年月日:1994年3月11日
21/22リーグ戦成績:29試合3得点10アシスト

トレント・アレクサンダー=アーノルド(イングランド代表)
生年月日:1998年10月7日
21/22リーグ戦成績:32試合2得点12アシスト

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