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「ナンバMG5」でももクロがレディース役!出演した理由とは?

アサジョ

 ももいろクローバーZが5月25日に放送されるドラマ「ナンバMG5」(フジテレビ系)の第6話に出演することが明らかになり、話題となっている。

 このドラマは、筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男に生まれた剛(間宮祥太朗)が「普通の高校生活を送りたい」と家族に内緒で健全な高校に入学する、高校“逆”デビュー物語。第5話の次週予告に、ももクロが赤いつなぎに身を包み登場すると、ネットでは早くも「ひとりひとりかっこよすぎぃ!」「シブい 惚れ直しましたw」などの声が上がっている。

「ももクロのメンバーが演じるのは、『横浜魔苦須(マックス)』というレディースのメンバー。神奈川最強のヤンキーチーム『ケルベロス』に襲われそうになっているところを剛に助けられ、剛を師と仰ぎ『アタイらを強くして』と懇願。『ケルベロス』との血まみれの死闘も見どころのひとつです」(芸能ライター)

 なぜ、アイドルグループのももクロが、ヤンキードラマに出演することになったのか。

「2008年に結成されたももクロは、2013年にアルバム『5TH DIMENTION』がオリコンウィークリーランキングで1位に輝くと、2014年女性グループ初&史上最速の結成6年で国立競技場ワンマンライブを開催。その翌年には映画『幕が上がる』に主演。この時、監督を務めたのが、今作『ナンバMG5』の演出を手掛ける本広克行監督だったんです。その縁が、今回の出演につながったことは間違いなさそうです」(前出・芸能ライター)

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 映画「幕が上がる」は、劇作家・演出家である平田オリザ氏が2012年に発表した小説が原作。高校の弱小演劇部が全国大会を目指して一念発起する青春ストーリーだ。ももクロにとってはターニングポイントとなった作品でもある。本広監督は、2020年に「ももクロちゃんと!」(テレビ朝日系)に出演した際、映画「幕が上がる」には、続編構想があったことも明かしている。

 実はももクロのメンバーがレディース役を演じるのは、今回が初めてではない。2018年にリリースされたシングル曲「あんた飛ばしすぎ!!」のMVの中で、メンバーの佐々木彩夏が昭和のレディース姿を披露している。

 25日に放送される第6話。ファンにとっては見逃せない回となりそうだ。

(窪田史朗)

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