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この春ドラマ化されて嬉しかった漫画TOP5!2位は『悪女』、圧倒的1位は…

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やんごとなき一族(講談社)<amazonで購入>

 2022年5月19日、日本トレンドリサーチは、推し漫と共同で実施した「ドラマ化されて嬉しかった漫画」に関するアンケートの結果をサイト内にて公開した。調査対象は、事前調査で「漫画を読むのが好き」と回答した男女898名。

この春ドラマ化されて嬉しかった漫画は?

 調査では、「2022年春にテレビドラマ化された漫画の中で、あなたがもっともドラマ化されて嬉しかった漫画を一つ選んでください」という質問を実施。今回は、その中から人気を集めたをランキング形式で紹介する。さまざまな話題作がある中で、この春もっとも「ドラマ化されて嬉しかった!」と思われた作品とは? 

5位:明日、私は誰かのカノジョ

画像は『明日、私は誰かのカノジョ 1』

 5位に入ったのは、『サイコミ』にて連載されている『明日、私は誰かのカノジョ』(をのひなお)。「元から漫画をアプリで読んでいてとてもハマっているのでとても嬉しかった」「吉川愛さんでの実写が決定し、ビジュアルもイメージピッタリだったから」と、広告で見た原作のイメージとドラマのヴィジュアルが一致していたことを称賛する意見が多数寄せられた。ほか、「SNSの広告でよく出てきていて気になっていた」「途中までしか漫画を読んでなかったので、最後はどうなるのか気になっていた」という声も。



4位:ナンバMG5

画像は『ナンバMG5 1』

 『週刊少年チャンピオン』で連載されていた『ナンバMG5』(小沢としお)が4位にランクイン。「今日から俺はだったり東京リベンジャーズなどでヤンキー、不良の漫画を見るようになったため」「ヤンキーの漫画はけっこうあるけど、ヤンキーが普通に憧れる設定が珍しくておもしろいから」と、ヤンキーマンガブームの影響が見られる理由が多く挙がった。「キャスティングが豪華で適役」「キャストが割とみんなはまり役」「間宮祥太朗さんの演技が魅力的だから」など、主演の間宮祥太朗さんを筆頭とする豪華俳優陣に惹かれて見た人も多いようだ。



3位:やんごとなき一族

画像は『やんごとなき一族 1』

 3位は、『Kiss』にて連載中の『やんごとなき一族』(こやまゆかり)。「あの世界観をどのように表現するのか興味深い」「キャストがどういう風に人選してどういう展開で描かれるのか気になった]「どのように映像化されるか楽しみだったから」と、放送前から独特な世界観を実写でどう表現するか気になっていた人が多かった様子。実際の内容に対しては「漫画とは全く違った良さを引き出せていた」「あり得ない話の展開がワクワク感を醸し出している」と高く評価する意見が集まった。



2位:悪女(わる)

画像は『悪女(わる) 1』

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 2位に食い込んだのは、『BE・LOVE』で連載されていた『悪女(わる)』(深見じゅん)。「前作(石田ひかりさん)のも良かった」「石田ひかりのときに、漫画で見てた」と、30年前の1992年に放送された「石田ひかり」さん主演のドラマに言及する人も多かった本作。新作ドラマの方にも「中身があって好き。いろいろ考えさせられた」「いけいけ風に出世をめざす女の子が面白い」「キャスティングやドラマの雰囲気などが原作の雰囲気をしっかりと再現できている」など称賛の声が集まっていた。



1位:正直不動産

画像は『正直不動産 1』

 栄光の1位に輝いたのは、『ビッグコミック』で連載中の『正直不動産』(原案:夏原武/脚本:水野光博/作画:大谷アキラ)。「ドラマになったら、おもしろい内容と思った」「リアルな感じで実写化できそう」「日常生活の一部なので、実写映像化に無理がない」など、ドラマ化に向いている題材として期待が集まっていた。また、「山ピーが正直不動産屋にぴったりではまり役だと思う」「主人公はじめ、キャストのイメージがぴったり」「原作と脚本とキャストが非常にマッチしている」と、主演の山下智久さんが原作のイメージにピッタリ当てはまっていると評価する意見が多かった。





書名:  やんごとなき一族 監修・編集・著者名: こやま ゆかり(著/文) 出版社名: 講談社 出版年月日: 2018年1月12日 定価: 550円(税込) 判型・ページ数: 新書判 168ページ ISBN: 9784065107386

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