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A.B.C-Z河合郁人、モノマネ&旅仲間への気遣いに「どんな添乗員より頼もしい」

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A.B.C-Zの河合郁人が、「土曜スペシャル」枠で、5月21日に放送された『中山秀征の思い出の名曲すごろく秘境路線バス旅 第2弾』(テレビ東京系、毎週土曜18:30~)に参戦。バス旅を盛り上げる河合の気遣いがSNS上で話題になっていた。

旅のルールは「地元の方々の思い出の1曲の発売年の十の位と一の位を足した数だけバス停を進める」というシンプルなもの。道往く老若男女の中から1人選び、その方の思い出の1曲を尋ねる。例えば1975年発売の曲は「7+5=12マス」進めるというすごろく旅。さらに、バス停をすごろくに見立てて進むのだが、3つのチェックポイントを通るミッションも課される。

今回の旅の舞台は栃木県。中山秀征と島谷ひとみが、益子駅を出発しゴールの鬼怒川温泉を目指す。1日目は2人で挑んでいたが、翌日から“歌に強いスペシャルゲスト”としてバス旅のニューリーダー・河合が参戦。中山から「河合くん、歌系だから相当強いでしょ?」と聞かれると「歌手ですからね」と自信たっぷりに答えたものの、なぜか「モノマネの方が前に出過ぎてるからね~」と疑いの目を向けられてしまう始末。こうして3人の旅が始まった。

河合にとって思い出の曲はKinKi Kidsの「フラワー」。初めて振り付けを覚えた曲であり、当時レッスン生だった頃「お手本ジュニア」の松本潤と相葉雅紀から教わっていたと明かした。それを聞いた中山は「潤くんのクセ的にはどんなところがあるの?」と無茶振り。河合は道中にもかかわらず「潤くんは首に特徴があるんです!」とノリノリでモノマネを披露、実は松本がきっかけで色々なクセを覚え始めたと告白した。

そこからも河合は持ち前のサービス精神を発揮。中山が大好きだという錦織一清のモノマネリクエストに応えたり、河合の地元近くから来ていたグループと遭遇した際には、中居正広のダンスを真似して場を和ませたりと旅を盛り上げた。さらに、次のバス停までの距離が分からず中山や島谷が不安そうにしている様子を素早く察知すると「俺、ちょっと先行って見ときます!」と、小走りで偵察に向かい旅仲間への配慮も欠かさなかった。

SNS上では、途中参戦だったにもかかわらず大活躍した河合に対し「レギュラーでバス旅やって欲しい」「平和なバス旅で安心して見ていられる」「どんな添乗員よりも頼もしい!」と言ったコメントが見られた。

次回、6月4日の「土曜スペシャル」は『千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅 第11弾』が放送される。

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