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土俵前の張本勲氏が映り込むも…「サンデーモーニング」の相撲軽視に苦言続出

アサ芸Biz

 昨年12月、ご意見番として出演していた「サンデーモーニング」(TBS)を卒業した野球評論家の張本勲氏。3月27日に「スペシャルご意見番」として登場した際には視聴者の評価も上々だったが、それ以降は出番なし。5月22日の放送では、久しぶりに画面に登場したものの、司会の関口宏や新・ご意見番からは“完全スルー”されてしまったようだ。

 この日のスポーツコーナーはゲストに元ソフトバンク監督の工藤公康氏を招き、元メジャーリーガーで野球評論家の上原浩治氏とともに番組を盛り上げた。

 5月22日に千秋楽を迎えた大相撲五月場所を取り上げた際に“事件”は起きた。14日目の取組の映像が流れたのだが、最前列の砂かぶり席に張本勲氏の姿があったというのだ。
 
「番組では隆の勝が3敗を守った霧馬山との取組をはじめ、3つの取組が流れましたが、画面の左端に張本さんが映り込んでいたのです。黒いマスクをつけて、真剣な目つきで土俵上を見つめていました。このキャプチャ画面はすぐにネット上に広まり、《サンモニに張本さんが出てる》《張さん相撲好きだからな》といった声が見られました」(ネットライター)

 司会の関口は張本氏にいっさい触れることなく進行。工藤氏に「相撲はどうですか」とコメントを求めれば、「そうですね…はい。あまり…ちょっとまあ、なかなか見る機会は少なくて」と苦笑い。続けて「上原さん、そっちで相撲見れるの?」と振ったものの、上原氏も「見れますけども、ちょっと僕もなかなか見てないですね。申し訳ないです」と頭を下げた。

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 このリアクションに関口は「まあちょっとね、申し訳ないです。相撲の世界には申し訳ないけれど、まあ混戦場所になるからね。盛り上がりが欠けてるんですよね。照ノ富士が一人横綱で頑張っておりますが」とフォローした。

「相撲中継に張本さんが映り込んでいた直後とあって、昔のご意見番コーナーを懐かしむ声が続出していました。また、ゲストの工藤氏はともかく、リモート出演していた上原さんはれっきとしたレギュラー。スポーツ全般を扱うのはわかっているのに、見てもいないのですから…。相撲軽視とも取れる発言に、SNSでは多くの『喝』が寄せられています」(ネットライター)

 張本氏がご意見番を務めていた頃は過激な発言でたびたび炎上を招いていたが、野球以外の競技も熱心に研究していたことが、まざまざと思い起こされる。

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