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日向坂46・渡邉美穂が号泣「5年間本当に楽しかった」

ナリナリドットコム

アイドルグループ・日向坂46の渡邉美穂(22歳)が、5月21日に放送されたラジオ番組「日向坂46松田好花の日向坂高校放送部」(ニッポン放送)に出演。号泣しながら「この5年間本当に楽しかったなって。感謝しかない」と語った。

7thシングル「僕なんか」の活動をもって卒業する渡邉が番組にゲストとして出演。松田好花が渡邉に「何かがあって(卒業を)決めたことと思うのよ。それは何か伝えられる限りでいいけれど、あったりするの?」という質問する。

渡邉は5年間のアイドル活動で、これからの人生でやりたいと思うことや頑張りたいなと思うことを自分なりに見つけてきたと話し、「同い年の地元の子とかもみんな就職した歳じゃん。自分の人生ちゃんと考えて、何がやりたいかなとちゃんと向き合って考えた結果、やっぱ前に進みたいなというのはあって。でももちろんさ、そんな簡単には決められないわけよ、あっさり。よし、じゃあ、もう決めたなんてないし。超悩んでめっちゃ葛藤したの。やっぱ日向坂46が大好きだしさ、こんなに仲の良いメンバー、大事なメンバーがいるわけじゃん。その子たちと一緒には活動できなくなるし、そんな幸せな日々をがこれからなくなってしまうって思ったら、そんな簡単には決められなくて、めちゃくちゃ、正直言ったらしんどい選択をしなきゃいけなかったというか」と心情を吐露する。

渡邉は「前の自分だったら、周りを気にしすぎて、きっと自分のこの選択によって誰かを傷つけてしまうとか、みんなを悲しませてしまうし、裏切ったということになるのかなってめちゃくちゃ思ったの。だけどそれでも私は自分のやりたいこととかこれからの人生を考えたら、周りを気にしてるだけじゃなくて、ちゃんと自分の意思を1番に大切にしないと本当に後悔してしまうだろうなって思ったし、そういう強くなった自分がいるのもすごい嬉しかったし。でもそうさせてくれたのもファンの皆さんであり、メンバーであり、1番傍で見てくれていたみんなで。そう思った時に悩んだり、悩んで抱えてしんどくなるんだったら、本当に自分がやりたいって素直に思ったことを挑戦した方が自分のためでもあるし、応援してくれている人にも感謝はちゃんと伝えられるかなっていう風に思ったから。だから正直に言ったら、なんだろう、自分の意思を1番に尊重してしまった、って言ったらあれだけど、した結果かな、と。」とコメント。

そして渡邉は泣きながら「決してそこで勘違いして欲しくないのは、日向坂46を嫌になったとか、メンバーを嫌になったとか1ミリもなくて。まあ、そんなこと言われないけど。忘れないで欲しいのは私は本当に日向坂46が大好きだし、メンバーも大好きだし……。この5年間本当に楽しかったなって。感謝しかない。紛れもなく。それが本音なので。その想いを胸に、ここで学んだことを全部活かして、これから自分の行く先で頑張っていきたいな、というのが今の気持ちかな」と語った。

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