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【DDT】10代・ユニコーン&イルシオンがバーニング相手に奮闘 秋山が猛ゲキ

プロレス/格闘技DX

【DDT】10代・ユニコーン&イルシオンがバーニング相手に奮闘 秋山が猛ゲキ

『Audience 2022』東京・後楽園ホール(2022年5月22日)
○高鹿佑也&遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介vs火野裕士&納谷幸男&イルシオン&エル・ユニコーン×

 10代の若きマスクマン・ユニコーンとイルシオンがバーニング相手に奮闘。最後はユニコーンが高鹿に敗れたものの、対戦相手の秋山が猛ゲキを飛ばす場面も見られた。

 バーニングの遠藤&秋山&岡田&高鹿と火野&納谷&イルシオン&ユニコーンが8人タッグマッチで対戦。DDT10代プロジェクトからデビューしたイルシオンとユニコーンは秋山と初対決となった。

 14歳のユニコーンは高鹿と対峙すると、スキを突いて控えの秋山にドロップキックを浴びせて大胆挑発。直接対峙すると、胸板を何度も張っていく。しかし、秋山に効果無し。秋山は軽々とボディスラムで投げ捨てると、早くもパイルドライバーの構えに。パートナーの岡田が「これはやり過ぎです」と止めに入った。

 その岡田も19歳のイルシオンに厳しい攻撃を連発。ダイビングヘッドバットまで投下すると、味方の遠藤や秋山までカットに飛び込む。その直後、イルシオンは飛びつき式フェイスクラッシャーを決めて意地を見せた。

 5・29熊本大会で一騎打ちを控える火野と矢野が圧倒的なパワーで試合を立て直すと、ユニコーンが再登場。遠藤と高鹿の両手を捕らえると、トップロープに飛び乗り、華麗な動きから2人を投げ飛ばす。火野と納谷がユニコーンとイルシオンを抱え上げ、合体式ドロップキックで相手チームを場外に蹴落とすと、コーナーからユニコーンがケブラーダ、イルシオンが背面アタックを敢行して場内を沸かした。さらに、ユニコーンはコーナー上で納谷の肩に上がり、そこから高鹿にダイビングフットスタンプを投下する。

 しかし、高鹿は高さのあるショルダースルーで逆転。腰を強打したユニコーンを逆エビ固めに捕らえる。粘るユニコーンはなんとかロープに逃れると、エルボーやチョップをこれでもかと連打。フランケンシュタイナーやラ・マヒストラルまで披露するが、高鹿は水車落としで鎮圧した。すかさずバックドロップから再び逆エビ固めに。奮闘するユニコーンを前に、対戦相手の秋山までゲキを飛ばすと、火野もあえてカットに入らず見守る。しかし、ユニコーンは無念のギブアップ。高鹿が勝利した。

 ユニコーンが悔しい敗戦。イルシオンも秋山が差し出した手を払いのけて感情をあらわに。バックステージでは2人揃ってバーニングへの雪辱を誓っていた。

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