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麻雀プロが人気VTuberを撃墜!?『神域リーグ』第1節から“卓上のヒットマン”が大暴れ

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麻雀プロが人気VTuberを撃墜!?『神域リーグ』第1節から“卓上のヒットマン”が大暴れ

オンライン麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』によって、プロ雀士や人気VTuberたちが競い合う『神域Streamerリーグ』(神域リーグ)。5月8日に行われた第1節の試合では、さっそくプロ雀士が恐るべき力量を発揮し、大きな盛り上がりを見せました。

注目の麻雀チーム戦がついに開幕!
「神域リーグ」は、プロ雀士たちが監督となり、それぞれ3人のVTuberとチームを結成。今年5月~9月にかけて、4チームが全30試合を繰り広げることで、お互いの“雀力”を競っていきます。

監督としては、多井隆晴選手・松本吉弘選手・鈴木たろう選手・村上淳選手と、Mリーグで大活躍中のプロが集結。そのもとで千羽黒乃さんなどの麻雀系VTuberや、『にじさんじ』『有閑喫茶あにまーれ』などの人気VTuberがチームメンバーに選ばれました。

5月8日には、さっそく第1節として3試合が行われることに。そこで一歩リードしたのは、「チームアトラス」。監督の村上選手は出場しませんでしたが、チームメンバーである白雪レイドさん、ルイス・キャミーさん、歌衣メイカさんの活躍によって首位に立ちました。

豪運と実力によって大暴れ!
そんな第1節において、とくに盛り上がったのが第2試合の展開です。“卓上のヒットマン”の異名をもつ「チームヘラクレス」の松本選手が、誰も手が付けられないほどに大暴れしました。

東2局、親番になった松本選手は、巧みな食い仕掛けによって先制リーチしていた白雪レイドさんからロン。そこから勢いをつけたのか、続いて2局連続でリーチをかけ、49000点まで伸ばします。

さらに流れは止まらず、郡道美玲さん、白雪レイドさんにそれぞれ親満貫12000点のロン上がりを直撃。連荘が途切れた後も堅実な打ち回しを見せ、最終的には断然トップで86200点(+106.2)という驚異のスコアを叩き出しました。

運悪くここに同卓してしまった郡道美玲さんは、自身の配信で「さすがにやりすぎだろ松本!」「待って、松本が止まらないの!」「厄災じゃんもはやここまで来ると…」と嘆くばかり。試合後インタビューでも、松本選手に対して「ぶん殴るぞ」と迫真の伝言を残しています。

ちなみに松本選手が活躍する一方で、プロ雀士の成績はかなり大荒れ。第1試合では多井選手、第3試合では鈴木選手がそれぞれ4位になってしまうという、まさかの展開でした。麻雀というゲームの恐ろしさがひしひしと伝わってきます。

今後は第2節が5月23日、第3節が6月6日に行われる予定。さらなる卓上のドラマを期待しましょう!


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