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ムバッペ残留PSG、レアル移籍を止めさせた驚異の超大型契約の内容とは?

フットボールチャンネル

ムバッペ残留PSG、レアル移籍を止めさせた驚異の超大型契約の内容とは?

 パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペは、クラブとの契約を2025年まで延長して残留することが発表された。急転直下の残留を決断させた契約とは、どのような条件なのだろうか。

 ムバッペは今年6月30日で満了する予定だったPSGとの以前の契約を延長しないままシーズン終了を迎え、そのまま退団してレアル・マドリードへフリー移籍することがほぼ確実だと考えられ続けてきた。だが現地時間21日にPSGが今季最終戦を終えたあと、3年間の契約延長が発表されることになった。

 今や世界最高のストライカーの一人となったムバッペを獲得するため、マドリーも相当な高額年俸と契約ボーナスを盛り込んだオファーを提示していたとみられる。だがPSGの提示した条件はさらにそれを大きく上回ったようだ。

 各種報道によれば、PSGは契約延長ボーナスとしてムバッペに1億5000万ユーロ(約202億円)とも3億ユーロ(約404億)とも言われる莫大な金額を支払うという。4年前にモナコから同選手を獲得した際には1億8000万ユーロ(約243億円)の移籍金が支払われていたため、今回は事実上ムバッペを「もう一度獲得した」ようなものであるとも報じられている。

 さらに、PSGが新たな契約によりムバッペに支払う年俸は手取り6000万ユーロ(約81億円)とも、メディアによっては1億ユーロ(約135億円)とも伝えられている。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドなどを上回り、サッカー界史上最高額となることは間違いないとみられる金額だ。

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 クラブは正確な数字を公表してはおらず、年俸や契約ボーナスの正確な金額は定かではない。だが歴史的なレベルの大型契約であることは確かなようだ。

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