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極厚とんかつが絶品すぎる『丸七』のカツ丼を食べに行った結果

ガジェット通信

とんかつも、カツ丼も、豚肉の厚切りタイプと薄切りタイプがありますよね。ジューシーで肉汁たっぷりな厚切りタイプ、カリカリザクザクで衣とソースの旨味を堪能できる薄切りタイプ、どちらも魅力的ですが、皆さんはどちらがお好きでしょうか。

『とんかつ丸七』はトップクラスの厚切り

もし厚切りカツ丼を食べたいならば、『とんかつ丸七』(東京都江東区門前仲町1-12-5)に行けば間違いなく厚切りカツ丼が食べられます。日本各地に厚切りカツ丼がおいしい店がありますが、『とんかつ丸七』はトップクラスの厚切り、かなりの極厚です。

サクサクでクリスピーな食感と香ばしさ

『とんかつ丸七』のカツ丼は、ライスの上に玉子、その上にとんかつをのせるタイプのもの。それゆえ、世間一般の玉子ととんかつが一体化したカツ丼とは若干タイプが違います。玉子ととんかつが分離しているため、衣がしっとりせず、サクサクでクリスピーな食感と香ばしさが堪能できます。

ズッシリと重量を感じるほどの大ボリューム

豚肉があまりにも厚切りなため、とんかつがブロックのように見えます。箸でつまめば、ズッシリと重量を感じるほどの大ボリューム。かなりの極厚にもかかわらず、しっかりと内部まで熱が通っていることが素晴らしい。

「甘味」と「ダシ」と「香ばしさ」の融合

豚肉は赤身と脂身で構成されていて、部分的に脂身が多い印象を受けますが、それゆえ、ジューシーでディープな豚肉の旨味を楽しめます。ダシがシミシミな玉子部分と衣の相性がバツグンなので、脂身とあわさって、相乗効果ともいえる「甘味」と「ダシ」と「香ばしさ」の融合を堪能できます。

体験として食べてみる価値があるカツ丼

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ライスの炊き方、ダシと玉子のバランス、衣の質、そして極厚とんかつを揚げるスキル、さまざまな技術の集結によって誕生したともいえる『とんかつ丸七』のカツ丼。体験として食べてみる価値があるカツ丼なのは確かです。

店名: とんかつ丸七
住所: 東京都江東区門前仲町1-12-5

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

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