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音ゲー配信者の三田皓介が引退宣言を撤回 「恩を仇で返すような形」で活動終えたくない

yutura

5月21日、音楽ゲーム配信者の「三田皓介」(登録者17万人)が引退宣言を撤回し、活動を再開すると発表しました。

3月に引退を宣言した音ゲー配信者

三田皓介は、『プロジェクトセカイ(プロセカ)』、『BanG Dream! (バンドリ!)』などの音楽ゲームをおこなう配信者です。

三田は今年3月、突如引退を発表。その理由を自身の「twitter裏垢での問題発言」がきっかけで、「過去から最近に至るまでの大小様々な過ちや悪事が第三者によって暴露される」事態となったと説明していましたが、あいまいな説明だったためか、ネットでは違法賭博や反社会勢力との関わりが噂される事態に。

これを受け、三田は改めて動画を公開し、オンラインカジノで遊んでいたことを認めつつ、違法賭博や反社会勢力との関わりは「悪質な嘘」と否定。一方で自身の裏アカでの発言については謝罪していました。

引退宣言を撤回

それから2カ月ぶりとなった今回の動画で、三田は引退宣言を撤回し、活動を再開すると発表しました。

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三田は、失った信頼を取り戻すのが難しいことは重々承知しているとした上で、世話になった音楽ゲームに「恩を仇で返すような形となってしまったまま、活動を終えたくない」とコメント。

どれだけ時間がかかってでも、私への信頼を必ず取り戻し、音楽ゲーム界隈の盛り上がりに貢献できるような人間に慣れればと思っております

と再起に意欲を見せました。

引退宣言後、三田は「罪を償うこと」や「人間として成長すること」に真摯に向き合ってきたといい、今ならファンの期待を裏切る行動をしないことができると考えたとのこと。

一連の騒動や、今後の活動については22日夜におこなう生配信内で説明し、ファンからの質問にも応じるとしています。

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