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“ハプニング” 中井貴一、北川景子ら 鏡開きで失敗!? 映画『大河への道』公開初日舞台挨拶

フィールドキャスター





5月20日、東京の丸の内ピカデリーにて、映画『大河への道』の公開初日舞台挨拶が行われました。



物語の舞台は、千葉県香取市。
地元を盛り上げるために、郷土の偉人・伊能忠敬を主役にした大河ドラマの開発が進むが、驚くべき新事実が発見される。それは 1821年に「史上初の日本地図を完成させたのは、あの伊能忠敬ではなかった!」ということ。では一体、初の日本地図は誰がどのように作ったのか!?
江戸時代に隠された驚きの秘密をひも解く、爆笑エンタテインメント作品です。



キャストは、中井貴一さんや松山ケンイチさんや北川景子さんや和田正人さん。
豪華キャストが、江戸時代と現代で1人2役を演じます。



主演の中井さんは、同作に企画段階から加わり、6年の歳月をかけて映画化。
無事にこの日を迎え「昨日はちょっと緊張もしたけど、今日こうやって皆さんのお顔をここで拝見することができて、今はホッとしている」と安堵の表情を浮かべました。



松山さんは「初日を迎えられすごく嬉しい。今回は(中井)貴一さんが企画された作品ですけど、貴一さんの人柄がよく出ているような‥ なんか優しい映画になっている」とアピール。



北川さんはノースリーブの純白ドレスで登壇。
輝く“美肩”に思わずドキッ(笑)



無事に公開を迎えられ、「コロナ禍で皆で力を合わせて作った。力を合わせて1つのものを作るというのが、この映画の内容と私にはすごくリンクした。人が心を通わせれば、1つの大きなものができるんだと、私自身すごくこの作品から勇気をもらった。皆さんに観ていただけるのが嬉しい」と喜びました。



撮影は昨年の8月。京都はこの時期すごく暑かったそうで、中井さんは「時代劇を撮るのは無謀だと言われていた。尋常ではない暑さなので。でも、コロナの関係でどうしてもその時期に撮らなくてはいけなかった。だけど去年の夏は冷夏だった。その代わり雨が多く、台風が来た。1日だけはどうしても台風の中で撮影したので、風でカツラが飛んだ。初めて経験した」と苦労を語りました。



最後には、映画のヒットを願って鏡開きが!
マスコミ向けにまずは、皆んなで杵を構えてパシャリ。
しかし‥ 写真を撮っている最中、誰かがうっかり蓋を叩いてしまい、割れてしまった! 
思わぬハプニングにスタッフが駆け寄り慌てて直す事態に。 
和田さんは「何も起きてない!撮らないで!」と叫び、会場の笑いを誘いました。



犯人は誰だったのか?映像をもう一度チェックすると‥
中井さん?それとも北川さんか?(笑)



映画『大河への道』は大ヒット上映中!
配給:松竹 
©️『大河への道』フィルムパートナーズ


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