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上島竜兵さんが認めていた次世代のリアクション芸人とは?

アサ芸Biz

 今月11日に急逝したダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(享年61)。テレビ各局が連日取り上げ、在りし日のネタの数々を映像で紹介。リアクション芸を確立させた人物として、その人柄と合わせて業界では慕われていたが、ここに来て芸人として改めて評価されている。

 上島さんに並ぶリアクション芸人のレジェンド・出川哲朗は、かつて女性誌の「抱かれたくない男ランキング」で5年連続1位となり殿堂入りしていたが、今やすっかり好感度タレントに。かつてのように身体を張る機会はめっきり減ってしまったが、実は中堅や若手にもリアクションを売りにする芸人が多い。

 ちなみに上島さんは生前、リアクション芸の後継者として期待する芸人の名前を何人か挙げていた。例えば今年1月3日、「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)に出演した際には、リスナーからの「お笑い第七世代のリアクション芸人は?」との質問に、せいや(霜降り明星)と回答。相方の粗品のツッコミとのバランスの良さを挙げ、「ちょうど成立してんじゃないのかな」と語っていた。

 また、先月23日に出演した「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)では、同じトリオ芸人の尾形貴弘(パンサー)について「いい意味での空回りさ、体の丈夫さはリアクションにもってこい」と褒めている。

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「他にも狩野英孝やロッチ中岡(創一)、大島美幸(森三中)らのことも評価していましたね。今では一般でも当たり前のように使うリアクションという言葉とその面白さを世に広めたのは間違いなく上島さん。お笑い界に遺した功績は、ビッグ3(たけし、さんま、タモリ)やダウンタウン、とんねるずにも負けてないと思います」(同)

 名前が挙がった芸人たちには、“上島イズム”の後継者として今後もぜひお茶の間に笑いを届けてほしいものだ。

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