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「自分のケツを自分で叩く」ために活用している"あるアイテム”

幻冬舎ゴールドライフオンライン

この時期の自分は無我夢中で我武者羅に行動していてもちろん嫌になり、手を抜いたりすることを繰り返して目標を達成できない自分に何度も失望し、自暴自棄になったりと苦難の連続だった。言葉では簡単に言えてしまうが言葉通りに行動することの難しさを心底痛感した。そこで言っているだけ、思っているだけでは無理だと思いノートに書き記しておこうと思う様になった。

人間は嫌なことから逃げる癖のある生物なので言っているだけや思っているだけではいくらでも言い訳できるし、言ったことを忘れることもできてしまうので自分の意志では逃げてしまうと確信したのでノートに書いてしまえば、そして書いた日付を残しておけば、その書いた目標が達成してなくて何日、何カ月前の自分が書いたものかが分かれば自然に自分のケツを自分で叩くことができると思い書き記し続けようと思った。これがノートを書くキッカケだった。

こんなことをしているうちに、最初は苦でしかなかったが、手を抜かないことや嫌にならないことを意識しているとその部分を買ってくれる人や苦よりも喜んでもらえる嬉しさの方が強くなり、維持することができる様になってきたのだと思う。

そして嬉しさの大きさは苦の大きさの分だと気付いたから、手を抜きたくても嫌でもその苦の大きさが大きい分、嬉しいことがあると信じて……。いや、確信している自分がいるから嫌にならずに物事を進められているのだと思う。

改めて振り返って書き記してみて自分は、いろいろな人たちにキッカケや優しさを貰っているのだと気付いた。いろいろな人を大切にすることもすごく大切なことだとより一層思った。また、質問などがあったら書き記したいと思う。そしてまた改めて大切なことを勉強していきたいと思っている。上にいく為に。

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