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「自分のケツを自分で叩く」ために活用している"あるアイテム”

幻冬舎ゴールドライフオンライン

※本記事は、中村将人氏の書籍『上にいく為に』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】同じ人間なのに考え方が違うのは「2:8の法則」があるから

持論7

今日まで自分は、ノートに書いてきたことを頭に入れ生活してスムーズに物事が進む様になり、悩むことが無くなった。そこで自分は、このノートを周りの人に見せようと思い、読んでもらっていたらある人に何で嫌にならず、手を抜かずに物事を進められるのかという質問を受けたので書き記しておこうと思った。

まず、大まかに言うと自分の目標は上にいくことなのですべての物事に手を抜かず、嫌にならずに進んでいけば上にいく道が自然と切り開かれるのではないのかと思い漠然と行動していた。

なぜそう思ったのか? それは、周りの人たちが物事に対し嫌になったり、手を抜く人しかいないことにふと気付き、そしてその人たちが嫌になったり、手を抜いたことが原因でミスしたり、怒られたり、嫌われたりと悪循環の中で苦しんでいるのを見て、そのとき自分もその中にいることに気付き、自分に失望し深く落ち込んだ時期があった。

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そして自分が出した答えは「この中から抜け出したい」というものだった。このときの気持ちがキッカケだった。

そしてこの時期の自分にはやりたい仕事はなかった。ではどうしよう? 考えた結果やりたい仕事ではないがやりたい仕事が見つかるまでとことんやろうと思った。

それはなぜか? やりたくない仕事で手を抜かず、嫌にならずに行動できる様になればやりたい仕事が見つかったときに、今の3倍は気持ちよくそしていい仕事ができると確信したので手を抜かず、嫌にならないことを意識していくことを決意した。

だが、ここからが苦難の始まり。

「世の中はそんなに甘くない」

よく聞く言葉、まったくもってその通りだった、と今は言えると思う。単純にやりたくない仕事で手を抜かず、嫌にならず行動するなどということを目の前の目標にしてしまい、どれだけ無謀なことを言ってしまったのだと……。

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