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フィオレンティーナがECL出場権獲得、敗れたユベントスは3戦未勝利でシーズンフィニッシュ《セリエA》

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フィオレンティーナがECL出場権獲得、敗れたユベントスは3戦未勝利でシーズンフィニッシュ《セリエA》

フィオレンティーナは21日、セリエA最終節でユベントスをホームに迎え、2-0で快勝した。

勝利すればヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)出場権を得られる7位フィオレンティーナ(勝ち点59)は、ピョンテク、ニコラス・ゴンサレス、サポナーラの3トップで挑んだ。

ディバラとケアンの2トップとする[3-5-2]で構えてきた4位ユベントス(勝ち点70)に対し、フィオレンティーナが圧力をかける展開で推移すると、19分にFKの流れからボックス内のボナヴェントゥーラがシュートに持ち込んだが、デ・リフトの好ブロックに阻まれる。

その後も押し込むフィオレンティーナは35分、CKからイゴールのヘディングシュートでゴールに迫るも枠を捉えきれず。それでも追加タイム1分に押し切った。ボックス内でルーズボールに反応したダンカンがシュートを蹴り込んだ。

迎えた後半、キエッリーニに代えてルガーニを投入してきたユベントスに対し、フィオレンティーナが試合をコントロールしていく。

ユベントスにシュートを打たせず時間を進めるフィオレンティーナは、78分に追加点のチャンス。CKからピョンテクのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKピンソーリオのセーブに阻まれた。

ヴラホビッチを投入したものの攻め手がないユベントスに対し、フィオレンティーナは後半追加タイム1分にPKを獲得する。ボックス内に侵入したトレイラがボヌッチに倒された。

このPKをニコラス・ゴンサレスが決めたフィオレンティーナがユベントスのシュートを1本に抑えて2-0で勝利。2016-17シーズンにヨーロッパリーグに出場して以来、6季ぶりに欧州カップ戦出場を決めている。

一方、敗れたユベントスは3戦未勝利でシーズンを終えている。

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