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エイブラハム・リンカーン、横須賀入港 甲板にF-35C係留

FlyTeam

エイブラハム・リンカーン、横須賀入港 甲板にF-35C係留

アメリカ海軍の空母「エイブラハム・リンカーン(CVN-72)」が2022年5月21日(土)10時すぎ、前日に出港した「ロナルド・レーガン(CVN-76)」との入れ替わりで横須賀港へ入港しました。横須賀港への入港目的は、短期間の補給とみられます。入港時には、第9空母航空団(CVW-9)のF/A-18E/Fスーパーホーネット、F-35CライトニングIIなどが甲板に係留されていました。搭載されているF-35Cは、第314海兵戦闘攻撃中隊(VMFA-314)ブラックナイツです。横須賀を母港とするロナルド・レーガン以外のアメリカ海軍の空母入港は、2021年の空母「カール・ヴィンソン」に続くものです。

CVN-72は1月3日(月)にサンディエゴ港を出港し、日本近海を含む第7艦隊のエリアで展開していました。4月には陸・海・空の3自衛隊と共同訓練を実施し、ミサイル実験を重ねる北朝鮮、尖閣諸島周辺海域に展開する中国、さらに極東でも動きが活発なロシア軍など、東アジアの安全保障環境の厳しい環境に対応していました。

■空母「エイブラハム・リンカーン(CVN-72)」搭載のCVW-9
第14戦闘攻撃飛行隊 (VFA-14)トップハッター:F/A-18E
第41戦闘攻撃飛行隊 (VFA-41)ブラックエース:F/A-18F
第314海兵戦闘攻撃中隊(VMFA-314)ブラックナイツ:F-35C (海兵隊)
第151戦闘攻撃飛行隊 (VFA-151)ヴィジランツ:F/A-18E
第133電子攻撃飛行隊 (VAQ-133)ウィザーツ:EA-18G
第117早期警戒飛行隊 (VAW-117)ウォールバンガース:E-2D
第14ヘリコプター海上作戦飛行隊 (HSC-14) チャージャーズ:MH-60S
第71ヘリコプター海洋攻撃飛行隊 (HSM-71)ラプターズ:MH-60R

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