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【NOAH】エルガン&北宮がGHCタッグ初挑戦・初戴冠 結成1ヶ月弱で一気に頂点

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【NOAH】エルガン&北宮がGHCタッグ初挑戦・初戴冠 結成1ヶ月弱で一気に頂点

『Dream on 2022 FINAL』東京・大田区総合体育館(2022年5月21日)
GHCタッグ選手権試合 ○マサ北宮&マイケル・エルガンvsレネ・デュプリ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.×

 “日加タフガイタッグ”エルガン&北宮組が、デュプリ&ワグナーJr.組を豪快粉砕。チーム結成1ヶ月足らずでGHCタッグ王座初挑戦・初戴冠に成功した。

 コロナ禍で返上していた王座を約2年ぶりに取り戻したデュプリ&ワグナーJr.組が大田区で初防衛戦。襲いかかったのは4・30両国大会で意気投合してタッグを結成したばかりのエルガン&北宮組だった。

 序盤から両軍ヘビー級らしい迫力十分のぶつかり合いを展開。「俺の日本での15年間の結晶」(デュプリ)とタッグ王座に強いこだわりを持つ王者組が息の合った動きで北宮を攻め立て、中盤過ぎにはワグナーJr.、デュプリまでもが場外トペを敢行して場内をどよめかせた。

 意地の北宮もワグナーJr.相手に監獄固めで巻き返したものの、屈さぬ王者はカウンターのワグナードライバーで突き刺すや、必殺のコーナー最上段ムーンサルトを狙う。

 だが、そこへ駆けつけたエルガンは、雪崩式ジャーマンでワグナーJr.を放り投げて援護射撃。救われた北宮も必死の形相でコーナーに上がるや、ダブルインパクト式のパワーボムを敢行し、これが豪快に決まって一気に3カウントまでつなげてみせた。

 結成わずか一ヶ月足らずでノア・タッグ戦線の頂点を奪取。北宮は「すぐにベルトはここにあるんだよ。最短距離、言った通りだ、バカヤロー」と“有言実行”を強調した。

 ノアでの嬉しい初タイトルとなったエルガンは「今年7月に20周年を迎える。これまでいろいろなベルトを獲ってきたが、特に今回に関してはこのベルトを欲しいと思っていた。今朝息子に電話をしたんだ。自分の人生で一番大事なものは息子。その息子に『今日は幸運を祈っててくれ』と言った。このベルトは自分の息子に捧げたい」と愛息子に勝利を捧げながら、防衛ロードばく進を誓った。

【試合後のエルガン&北宮】
▼北宮「サンキュー・ベリーマッチ。(エルガンと握手すると)宣言通りだよ。すぐに外国人が大挙して帰ってきて、すぐにマイケル・エルガンと組んで、すぐにベルトはここにあるんだよ。最短距離、言った通りだ、バカヤロー」

▼エルガン「自分のことだが、今年7月に20周年を迎える。これまでにもいろいろなベルトを獲ってきたが、特に今回に関してはこのベルトを欲しいと思っていた。その理由は、自分的にはワガママな理由かとも思うが、今朝息子に電話をしたんだ。自分の人生で一番大事なものは息子。その息子に『今日は幸運を祈っててくれ』と言った。このベルトは自分の息子に捧げたい。それだけの思いがあって取ったこのベルト。もしこれを自分たちから取り上げるようなヤツがいるんであれば、相当タフじゃないと奪い取れないだろう」

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