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ビラで復活のコウチーニョ、ジェラード監督への想い語る「ここでは誰もが彼を尊敬している」

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ビラで復活のコウチーニョ、ジェラード監督への想い語る「ここでは誰もが彼を尊敬している」

アストン・ビラのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、指揮官への想いを語った。

バルセロナで不調に陥っていたコウチーニョは今年1月、4000万ユーロ(約53億円)の買い取りオプション付きレンタルでビラへと加入。リバプールで選手として共にプレーしたスティーブン・ジェラード監督と再びタッグを組むこととなった。

プレミアリーグでの再デビュー戦となった第22節のマンチェスター・ユナイテッド戦で、いきなり得点を記録したコウチーニョは、その後も活躍を継続。公式戦18試合で4ゴール3アシストと、復活を印象付けるようなパフォーマンスを残しており、12日にはクラブへの完全移籍が発表された。

そんなコウチーニョは、イギリス『デイリー・メール』のインタビューで、リバプール時代からのジェラード監督との思い出を回顧。指揮官と選手という異なる関係となった現在でも変わらない信頼を口にしつつ、ビラでのプレーに満足感を示した。

「彼を初めて見たとき、とても緊張したのを覚えているよ。彼は僕にとっても、みんなにとってもアイドルだった。僕はその時若かったけど、彼はとても謙虚で、やることなすこと全てがシンプルだった」

「彼のトレーニングや、試合での反応、行動をよく見ていたね。僕にとって、彼と一緒にプレーすることは大きなスリルだったんだ」

「今もボスと呼んでいるけど、彼はいつでもボスだった。一緒にプレーしたとき、彼はキャプテンであり、リーダーだった。彼はクラブそのものだったんだ。今は監督として素晴らしい。彼は必要な時には強い人間として振る舞うけど、それ以外ではオープンに話してくれる。ここでは誰もが彼を尊敬しているんだ」

「僕がこのクラブに来たのは、おそらく彼が呼んだからだろう。いろいろなことを話したけど、クラブからの最初のコンタクトは彼からだった」

「彼のおかげでここに来ることができた。プレーを望んでいたし、これは大きなチャンスだったから、決めるのに時間はかからなかったね。今は契約して本当に良かったと思っている」

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