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川崎F、鳥栖との上位戦で4連勝ストップも首位堅持…谷口一発退場も勝ち点1【明治安田J1第14節】

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明治安田生命J1リーグ第14節の1試合が21日に駅前不動産スタジアムで行われ、サガン鳥栖vs川崎フロンターレは0-0のドローに終わった。

最下位のヴィッセル神戸を相手に今季最多4失点の敗北を喫した前節からの仕切り直しを期す5位鳥栖。3試合ぶりのホーム戦となる今節、ACLの戦いから帰国後3戦全勝で4連勝中の首位川崎Fを迎え撃った。

鳥栖は前節から本田に代わって堀米が先発した一方で、川崎Fは中2日の日程も考慮して5選手を変更。横浜FCからの新加入ながら、ここまでリーグ戦不出場だった瀬古がインサイドハーフの一角で先発した。

入りから家長中心のパスワークで崩そうとする姿勢を色濃くした川崎Fだが、次第に鳥栖も巻き返す。ただ、互いに最後のところをやらせない守備が光り、あまりシュート数が伸びない展開となる。

そのなかで、左ウィングバックに入る岩崎の右足クロスが6分に直接クロスバーを叩いた鳥栖は41分にもオーバーラップしたジエゴの折り返しから菊池がゴールに迫ったりと積極果敢な攻めに転じる。

普段と異なる面子もあってか、崩しの鋭さを欠く川崎Fは後半の頭からマルシーニョを送り出すと、62分に橘田とレアンドロ・ダミアンも投入。その介もあって、相手ゴールに迫るシーンが増え出す。

だが、68分から出場の垣田が左サイドで相手ハイラインの背後にドリブルを仕掛けた79分、谷口がタックルで止めてファウルに。VARのオンフィールドレビューで決定機阻止による退場を命じられる。

数的不利に陥った川崎Fだが、ボールを握り続けると、後半アディショナルタイム1分にバイタルエリア中央でFKのチャンス。ジョアン・シミッチが左足で直接狙ったが、味方に当たって不意にする。

上位対決は引き分けに終わり、川崎Fの連勝が「4」で止まったものの、同時刻キックオフの2位鹿島アントラーズも勝ち点1にとどまったため、首位をキープ。鳥栖は2試合勝利なしとなっている。

サガン鳥栖 0-0 川崎フロンターレ

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