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井上公造「超個性的なキャラクターの芸能人は少なくなった」/テリー伊藤対談【4】

アサ芸Biz

テリー それに比べると、今の若い芸能人はちょっと可哀想ですよね。

井上 ある若手の芸人が「芸人になってから合コンをやったことがない」って言ってました。「女の子とどうやって知り合うの?」って聞いたら、「SNSのDMとかでやり取りして、うまくいけば付き合うみたいな感じですね」って。

テリー 普通の人と同じだよね。

井上 僕らが若い頃は「何で芸能人になったんですか」って聞いたら、「金持ちになりたい」とか「いい家に住みたい」「いい女と付き合いたい」って、それがみんなの本音でした。だから、おもしろい人たちが芸能人になって活躍したんです。最近、テレビ離れとかテレビがおもしろくないって言われるのは、隣にいるような普通の人たちが芸能人になって出ているからだと思うんです。昔のような超個性的なキャラクターの芸能人は少なくなりましたよね。

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テリー ほんと、そうだよね。井上さん、コメンテーターとかやらないの? そういうこと、どんどん言っていったほうがいいですよ。

井上 いやぁ、どうなんですかね。大阪の番組でいくつかやってたんですけど、年齢的にももう僕らの時代じゃないと思いますよ。

テリー じゃあ、さっきの勝さんみたいな楽しい話を本にするのは? だって他にもいろんな芸能人のエピソードを知ってるんでしょう?

井上 そうですね。僕が今までで一番しびれたのは美空ひばりさんだし、山口百恵さんも松田聖子ちゃんも中森明菜ちゃんも、キョンキョンだってすごかったですからね。いろんな方との思い出やエピソードがあります。

テリー でしょう? 僕インタビューしますから本にしましょうよ。

井上 考えておきます(笑)。

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