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梶裕貴&吉野裕行&高橋広樹、BL挑戦の吉本新喜劇大ベテランにイケボアテレコ

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フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)がMCを務める『るてんのんてる』(読売テレビ、毎週金曜24:30〜)が、5月20日に放送される。
※放送終了後、民放公式テレビ配信サービス「TVer」で配信予定。

読売テレビのディレクターが温めてきた渾身の企画の数々をフットにぶつける同番組。第7回を迎える今回は、アニメなどでは人気ジャンルの一つになっている“ボーイズラブドラマ”の企画。タイトルは「俺たちだって恋をする」。フットの2人に渡された企画書には「一風変わったボーイズラブドラマ」の一文のみ。事前情報がないまま本編VTRを見ていくことに……。

ドラマの舞台は学校。屋上では男子学生たちが「3年の先輩が生意気な1年生を締めようとしている」という噂が。その傍ら、タバコをふかしている不良っぽい学生の姿。「島田」と呼ばれるその高校生を演じるのは、吉本新喜劇の大ベテラン・島田一の介。

一方、図書館ではクールな雰囲気の男子が本を読んでいた。その人物は同じく吉本新喜劇の今別府直之。なんと、内容は、ケガが原因でサッカー部をやめ不良の道に入った島田と、学年一の秀才で学級委員長の今別府が繰り広げるボーイズラブ学園ドラマ。これには岩尾も「メンバーこれ?」と突っ込む。

主人公である島田と今別府は、廊下ですれ違いざまにぶつかり、言い争いに。ここでフットは、キャスティング以外の違和感に気付いた様子。その違和感の正体は「声」。実は、島田と今別府の声が異様にかっこいいイケメンボイスに吹き替えられていたのだ。

「ボーイズラブはイケメンだから成立するわけではなく、ストーリーや台詞の声に心揺さぶられるものであることを検証する」というのが今回の企画の趣旨。島田の吹き替えは、『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役などで知られる超人気声優・梶裕貴が担当。今別府の声は『機動戦士ガンダム00』をはじめ数々の人気作に出演する吉野裕行と判明し、後藤は「なんでこの仕事受けてくれたの!?」とトップ声優の名前に仰天。

ドラマでは、クールな今別府と反発する島田の距離がだんだんと近づいていく様子が描かれる。最初は大ベテラン同士の胸キュンなシチュエーションに大笑いしていたフットだが、次第に作り込まれたラブストーリーに引き込まれたようで、感心しきり。さらに、ドラマ後半にはサッカー部員のやなぎ浩二(声:高橋広樹)が登場。もつれあう島田・今別府・やなぎの三角関係の行方は……!?

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