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「ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭」開催決定 フランス映画史上に輝くスターがよみがえる

映画スクエア

 フランス映画史上に輝くスターとして知られる、ジェラール・フィリップの生誕100周年を記念した映画祭「ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭1922-2022」が、11月25日からヒューマントラストシネマ有楽町などで開催されることが決まった。

 1922年にフランス・カンヌで生まれ、1959年に36歳でこの世を去ったジェラール・フィリップ。フランス映画の美男スターとして、スタンダール原作の文芸大作「パルムの僧院」や「赤と黒」、画家のモディリアーニを演じた「モンパルナスの灯」などに出演。舞台俳優としても人気を博した。現在開催中の第75回カンヌ国際映画祭では、新作ドキュメンタリー映画が上映されるほか、カンヌ国際映画祭で監督賞、ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞したクリスチャン・ジャック監督作「花咲ける騎士道」の4K修復版も上映される。

 日本では、中央公論新社から、本映画祭に連動したジェラール・フィリップについての新刊本の発売が予定されている。映画祭での上映作品は6月中に発表の予定。

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