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中川翔子も感激! 『ディズニー・アート展』に『塔の上のラプンツェル』のランタンが輝くインスタレーションが登場

SPICE

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab © Disney


来場者20万人を超え、好評開催中の『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』に、8月1日から新たにチームラボによるインスタレーションが加わった。ディズニー・アニメーション作品『塔の上のラプンツェル』からインスピレーションを得た「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab が、さらに展覧会を盛り上げる。

公開に先駆けて行われた内覧会から、新インスタレーションをレポートしよう。『塔の上のラプンツェル』日本語吹替え版ラプンツェル役を務めた中川翔子や、チームラボ カタリストの竹内正人も登場したセレモニーイベントの様子も合わせて紹介する。

セレモニーイベントに登場した中川翔子  © Disney


今年の4月から日本科学未来館で開催されている『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』は、原画、スケッチなど約500点の貴重な制作資料と共に、ディズニー・アニメーションの革新的な技術開発の歴史を辿る展覧会だ。『蒸気船ウィリー』から『モアナと伝説の海』まで、約90年のディズニー・アニメーションの歴史を彩る名作の数々のアートワークが年代順に登場する。

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ミッキーマウスの真のデビュー作ともいわれる作品『プレーン・クレイジー』の原画や、映画全体のスタイルやキャラクター考察のために描かれたイメージ画、コンセプト・アートなど見逃せない貴重な制作資料ばかりだ。展覧会開催当初から公開している、チームラボによるもうひとつのコンテンツ「体験型!いのちを吹き込むペンシル・テスト」も見どころのひとつとなっている。

空間に広がり伝わっていく、無数のランタンの美しい光

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab © Disney


そんなディズニー・アニメーションの世界を堪能できる展覧会に新たに加わるコンテンツが、「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab だ。『塔の上のラプンツェル』のワンシーンを、無数のランタンで埋め尽くされた空間で表現したインタラクティブなインスタレーション作品となっている。

会場内に一歩足を踏み入れると、闇の中で柔らかな光を放つランタンが、部屋を囲む鏡に映り込み、どこまでもランタンの群れが続いているかのような光景に息を飲む。ランタンの近くで立ち止まると、ランタンが明るく輝き出し、その光は周囲のランタンに伝わりながら、広がっていく。

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab © Disney


まさに『塔の上のラプンツェル』のあの名シーンのようだ。塔に閉じ込められていた主人公・ラプンツェルがいつも塔の上から眺めていた光景、ランタンが夜空に向かって飛んでいく様子を、塔を抜け出して初めて近くで眺めるというロマンチックで幻想的な場面だ。そのラプンツェルの夢がかなった「瞬間」を、来場者も実際に体感できるのだ。

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