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河野景子「一緒のお墓に入る」つもりが再婚白紙? ジャッキー・ウーが漏らしていた弱音

アサ芸Biz

「人生100年として自分の人生を逆算で考えた時に、こんなに私を自然にしてくれる人ってなかなか会えない」

 2020年12月、「週刊文春」の直撃に、出会った喜びをこのように語ったフリーアナウンサーの河野景子。その相手とは、映画制作や痩身エステサロンを手掛ける、ジャッキー・ウーこと大平義之氏だ。一時は結婚秒読みとも伝えられたが……。

「文春」の報道の後、ジャッキーは21年8月放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。河野との関係について「結婚します、当然」と力強く明言。ところが、同年10月に行われた自身が監督を務めた短編映画の制作発表会見で河野との結婚を聞かれたときは、「年内は難しい」とトーンダウンしていた。

 そこへ来て5月19日発売の「女性セブン」が、再婚が白紙になったことを報じたのだ。記事によると、理由は河野のジャッキーに対する不信感。ジャッキーをめぐっては、登記簿に記載された会社の住所は都内の一等地にあるものの、建物は築年数の古いワンルームのアパートだったこと。また、美容器具の宣伝に女優の黒木瞳の名前を無断使用した疑い、エステサロンでの施術事故、映画制作ではギャラの未払い問題など、トラブルも続出していたという。同誌の直撃で再婚を聞かれた河野は「それもまだわからないことです…」と言葉を濁した。

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「景子さんにしてみれば、ジャッキーにまつわるさまざまなトラブルは相当ショックだったでしょう。ジャッキーが20年12月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じた際、景子さんから『一緒のお墓に入ろうよ』と言われたことを明かしました。元貴乃花親方との結婚生活では苦労した景子さんが、次こそは幸せをつかもうと思ってプロポーズしたも同然の言葉です。ところが、とんだ見込み違いのようです。今思えば、ジャッキーが昨年、『年内は難しい』と漏らしたあたりから関係はおかしかったのかもしれません。元貴乃花親方も元姑の藤田紀子さんも、景子さんの再婚に祝福の言葉を贈っていました。それなのに……景子さんにとっては、なんともバツの悪い結果となりそうです」(芸能記者)

 講師として講演活動も行う河野。主なタイトルには「ピンチをチャンスに」「生き抜くための踏ん張る力」といったものも。今こそ、それを実践する機会だ。

(石田英明)

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