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【連載】RaMuのムビずきゅ!第4回:シン・ウルトラマン「バーの隣に座ってきたおじさんにめちゃくちゃ趣味語られてる感覚」

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【連載】RaMuのムビずきゅ!第4回:シン・ウルトラマン「バーの隣に座ってきたおじさんにめちゃくちゃ趣味語られてる感覚」

映画が大好きなグラビアタレントYouTuberのRaMuが、今オススメしたい映画を愛情いっぱいに紹介していく本連載。今回は、話題の『シン・ウルトラマン』の見どころを語る。

やぴ! RaMuずっきゅん! 今回話したいと思った映画は、上映初日に『シネマンション』の企画で観に行った『シン・ウルトラマン』についてです。

私は今年25歳になるのですが、人生今までで1度も『ウルトラマン』を観たことがなく、きっと今回も『シネマンション』の企画じゃなければ観に行ってないと思います。

ウルトラマンノータッチ24歳女。特撮自体あまり好きではない。

ここから先は特撮ファンや作品のファンのみなさまには本当に申し訳ないのですが、嘘偽りなく自分の思っていることを書かせてください……。

ウルトラマン初心者にも親切設計!

正直私は“変身!”と言って自分、敵ともに着ぐるみを来て戦っている姿は幼いながら滑稽に見えてしまい、どうしても面白いとは思えなかったのが、特撮に触れてこなかった理由です。

アニメの方がまだすんなり観れた派なのですが……。

それを踏まえた上での感想を述べさせてください!

今回、そんな女が『シン・ウルトラマン』を観たわけなのですが、“これ……ウルトラマン初心者にも親切設計!!”と驚愕しました。

ああ、これがスペシウム光線ね。ええ〜!人間に宇宙人が乗り移ってるのがウルトラマンなの!? ウルトラマンより強いヤツがいるの!?

と、なんだかウルトラマンの教科書を見ているような、そんな感覚に陥りました。

しかし、ところどころ“??”と思う引っかかるシーンが多数……。そう、その引っかかるシーンこそが真・ウルトラマンヲタクに向けた超絶細かい小ネタらしい!(人からの情報)

そもそも庵野秀明監督の作品を追っていなかった私(『シン・ゴジラ』は観たよ)。庵野秀明監督のウルトラマン愛、ヲタク、めちゃくちゃむき出しな作品だなぁと無知の私ですら感じました。

いやぁ、細かいのなんの。


CGなのにウルトラマンにシワがあったり、街破壊が思ったより迫力なかったり、きっともっともっと小ネタはあるだろうけど、当時のウルトラマンを相当愛していたんだなと、引っかかるシーンでものすごく思いました。

まるでバーで隣に座ってきたおじさんにめちゃくちゃ趣味語られてる気分。

“へぇ〜!”と感心したり、ちょっとウザいなと思ったり、古臭いなぁ、ダサいな〜と感じる感覚にかなり酷似していました(笑)。

特撮に触れてこなかった20代の若者に観てほしい

映画の内容としては、ほとんどウルトラマンのリメイクに近いらしいので、まさに現代の若者にわかりやすい作品になっているはず!

ただ、小さい子向けかと言われたらそれはまた違ってくるなぁ……。私のように特撮に触れてこなかった20代の若者に観てほしいなと強く思いました!

これでまた1つ、昔のレジェンド作品に触れられたRaMuでした。ありがとう庵野さん。『シン・仮面ライダー』も勇気を出して観てみるよ!

今日も読んでくれてありがとう! また次回! じゃあの〜!!

筆者近況

最近家族が増えました。ツノガエルのレニングラードです。名前はウサビッチから取りました。

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<東京レプタイルズワールド>に言って初めてミーアキャットの標本を見ました! 爪そのままなんだな〜。

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